豊岡のここに注目じゃ!「竹野地域に人が集う?」

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ページ番号1008481  更新日 令和1年9月24日

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イラスト:なるほど玄さん

玄武岩の玄さんが堅いテーマも柔らかーく解説

〔市広報 2019年10月号(9月25日発行号)から〕


イラスト:女の子

 最近、竹野の港や町中に人が集まっているのをよく見るけど、なんだろう?


イラスト:玄武岩の玄さん

 それは「竹野・川湊再生プロジェクト」のイベントかもしれんのう。


イラスト:女の子

 プロジェクト? それってなあに?


イラスト:玄武岩の玄さん

 竹野地域は、人口減少と少子化、高齢化により、地域の活力が次第に無くなってきとるみたいじゃ。また、竹野地域に来なる人たちの約7割が夏に集中しとって、1年を通じて生計を立てる仕事をすることが難しいみたいだで。


イラスト:女の子

 ええ!? 大変じゃない。なんとかしなきゃ
 


イラスト:玄武岩の玄さん

 だで、竹野・川湊再生プロジェクトを立ち上げたんじゃ。竹野の成り立ちを今一度再認識して「竹野が行ってみたい、住んでみたい、住み続けたい町であり続けること」を目標に、豊岡市商工会竹野支部やたけの観光協会などで構成する運営協議会を2018年4 月に発足させたんじゃ。


イラスト:女の子

 みんなで考えるんだね。実際にはどんなことをしているの?


イラスト:玄武岩の玄さん

 協議会では、定例会を毎月1回開催して、情報の共有と施策の検討を行うとともに、六つのワーキンググループを設けて活動しとんなるで。具体的には、毎月1回開催しとる「竹野港海町マーケット」や「たけの町並みウォーク」などがあるんじゃ。


イラスト:女の子

 焼杉板の町並をみんなで歩いたり、新鮮な魚が買えたり、おいしい屋台のあるマーケット。楽しそう。


イラスト:玄武岩の玄さん

 夏だけでなく、住民や来訪者が集う場をより多く作り出すことを目指しとるんじゃ。そして、今はまだ大きな収益は見込めんが、将来的には生活の糧とする生業を創ることを目指してるんじゃ。竹野に行ってみたい、住んでみたい、住み続けたいと感じる人をがっせい増やすんじゃ。


イラスト:女の子

 次の海町マーケット、行ってみよっと。私もいっぱい食べて協力するね。


注:子どもさん用に、振り仮名を振ってある広報版もあるぞ!
 下部からダウンロードして読んでくんねぇな!

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