豊岡のここに注目じゃ!「豊岡版DMOって?」

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ページ番号1002831  更新日 平成30年5月22日

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イラスト:なるほど玄さん

玄武岩の玄さんが堅いテーマも柔らかーく解説

〔市広報 平成28年7月号(6月25日発行号)から〕


イラスト:女の子

 新聞に載ってた「豊岡版DMO設立」って何?


イラスト:玄武岩の玄さん

 DMOとは、Dはデスティネーション(観光の目的地・地域)、Mはマーケティング(企業の市場分析)またはマネジメント(管理)、Oはオーガニゼーション(組織)のことじゃ。つまり、観光に着目したまちづくりを進める組織のことじゃよ。その豊岡版で、正式名称は「一般社団法人豊岡観光イノベーション」というんじゃ。


イラスト:女の子

 どんな人が働いているの?


イラスト:玄武岩の玄さん

 民間の大手商社から経営執行責任者として現役バリバリの社員に来てもらったし、金融の専門家もおる。市役所からも職員が派遣され、民間と行政が協力して取り組んどるんじゃ。


イラスト:女の子

 会社はいつできて、どんなことをするの?


イラスト:玄武岩の玄さん

 会社は、6月1日に設立されてのぉ、まだ、できたてのホヤホヤじゃ。まずは、観光客のニーズなどの調査、分析や豊岡市への外国人観光客を増やすため、宿泊予約サイトを運営するんじゃ。さらに、市内の各地や市外地域へ周遊観光できるように旅行商品も作るんじゃ。将来的には、豊岡の特産品を海外販売していく夢も持っておるんじゃ。


イラスト:女の子

 地域との関係はどうなるの?


イラスト:玄武岩の玄さん

 地域の事業者やさまざまな組織と協力し、地域の素晴らしい素材を開発し、磨き上げて、観光客の皆さんに豊岡の良さを伝えていくんじゃ。さらに、観光客により長い時間・日数滞在してもらい、地域の事業者がどんどん稼いでいける地域づくりをしていくぞ。事業者が稼ぐことができれば、地域の経済も良くなっていくしけぇな。


イラスト:女の子

 なるほど、地域のいろんな方と連携して、外国人観光客をターゲットに、新たな旅行商品などを作り、販売していくことで、豊岡市の経済を良くしていくんだね。地域の元気が続けば、私がおばあちゃんになっても安心して暮していけるね。


組織図:豊岡版DMOの組織体制


注:子どもさん用に、振り仮名を振ってある広報版もあるぞ!
 下部からダウンロードして読んでくんねぇな!

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〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9035 ファクス:0796-24-1004
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