豊岡のここに注目じゃ!「ミラノ国際博覧会でコウノトリ?」

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ページ番号1002845  更新日 平成30年5月22日

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イラスト:なるほど玄さん

玄武岩の玄さんが堅いテーマも柔らかーく解説

〔市広報 平成27年6月号(5月25日発行号)から〕


イラスト:女の子

 玄さん、今イタリアでミラノ国際博覧会が開催されているけど、どんな博覧会か知ってる?


イラスト:玄武岩の玄さん

 知っとるで。国際博覧会は、およそ5年に一度、世界のいろんな国で開催されとるんじゃが、今回のミラノ国際博覧会は「地球に食料を、生命にエネルギーを」がテーマじゃ。初めて「食」をテーマにした国際博覧会じゃよ。
 今年の10月末まで開催され、世界約150の国や団体が出展し、約2千万人が会場に訪れるといわれておる。


イラスト:女の子

 へぇー。世界のおいしいものが集まって来るってことかな?


イラスト:玄武岩の玄さん

 そうじゃ。おいしいものもいっぱいじゃが、「食」を通じて、それぞれの国の文化を知ることができるんじゃよ。日本館の中のフードコートでは、コウノトリ育むお米を食べることができるぞ!


イラスト:女の子

 すごい! 私たちが給食で食べている「コウノトリ育むお米」が世界中の人に食べてもらえるんだね!コウノトリは紹介されるの?


イラスト:玄武岩の玄さん

 もちろんじゃ。ミラノ国際博覧会会場にある日本館では「コウノトリが舞い降りる美しい日本の農村風景」として、コウノトリが日本の産地を巡る旅を演出しているのじゃ。日本館を訪れた人に、コウノトリが田んぼにいる風景を見てもらえるんじゃ。
 7月16日には、豊岡市長もミラノ国際博覧会に行って、コウノトリ育むお米を紹介するんじゃよ。日本館を訪れる多くの人に、コウノトリ育むお米を知ってもらって、食べてもらって、豊岡の良さを感じてもらえるとうれしいのぅ。


イラスト:女の子

 じゃ、コウノトリと一緒に住む環境づくりやコウノトリ育むお米が、世界中の人に知ってもらえるってことだよね! 私も誰かに自慢しちゃおっと!


注:子どもさん用に、振り仮名を振ってある広報版もあるぞ!
 下部からダウンロードして読んでくんねぇな!

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政策調整部 秘書広報課 広報・交流係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9035 ファクス:0796-24-1004
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