【2023年8月31日】山陰海岸ジオパーク活動の推進に関する「パートナーシップ協定」が調印されました

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ページ番号1027549  更新日 令和5年9月8日

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山陰海岸ジオパークの魅力を発信

 8月31日、豊岡市役所本庁舎で、山陰海岸ジオパーク推進協議会と、山陰海岸ジオパークエリア内の三つのDMO(観光地域づくり法人)がパートナーシップ協定に調印しました。

【三つのDMO】

  • 麒麟のまち観光局(鳥取県鳥取市・岩美町・若桜町・智頭町・八頭町、兵庫県新温泉町・香美町)
  • 豊岡観光イノベーション(豊岡市)
  • 京都北部地域連携都市圏振興社(通称:海の京都DMO)(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)

 この協定はコロナ禍からの回復と、大阪・関西万博の開催を契機に、三つのDMOが連携して山陰海岸ジオパークの魅力を活用した観光を促進し、広域周遊、観光消費の拡大を目指すものです。

 特にインバウンド(外国人旅行客の誘客)に重点をおき、山陰海岸ジオパーク周遊ルートの造成と販売、共同での情報発信の強化などに取り組みます。 

 山陰海岸ジオパーク推進協議会の関貫会長(豊岡市長)は「山陰海岸ジオパークの関係団体が一体となって、手を取り合って盛り上げていきたい」と話し、各DMOの代表も、横の連携、地域の稼ぐ力の創出、インバウンドの強化など決意表明していました。

写真:署名する各団体の代表
左から関貫会長、麒麟のまち観光局 宮﨑理事長、海の京都 村瀨社長、豊岡観光イノベーション 西上副理事長

写真:協定書を掲げる代表者たち

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