【2023年5月31日】トライやる・ウィークで中学生が市役所の業務を体験しています

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ページ番号1026866  更新日 令和5年6月2日

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 2023年5月29日から6月2日までの5日間、市内全域で、地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」を実施しています。
 今年は、市内の216事業所で、中学2年生668人が、興味や関心のあることをもとに活動場所を決め、普段学校生活では体験できないことにチャレンジしています。

 豊岡市役所では、豊岡北中学校の生徒7人が市役所のさまざまな業務を体験しています。

 豊岡市役所を選んだ理由について尋ねると「市役所のことって実はよく知らないので、市民にどんなことをしてくれているところなのか知りたいと思ったから」「市役所にはいろんな課があり、いろんな経験や新しい発見があると思ったから」と話してくれました。

 

トライやるウィーク1
危機管理課での業務の説明を聞いています

 3日目の31日の午後は、危機管理課での仕事です。

 母校の北中学校にある防災備蓄物資のうち、期限が近付いている食料と水を新しいものと交換しました。
 職員が、中学校のどこに物資が備蓄されているか尋ねると、生徒たちは「体育館の上」と答えていました。事前に先生に物資のある場所を聞いていたようです。防災倉庫から車に物資を積み込み、中学校へ。水の段ボールは重かったですが、体育館2階まで協力して運びました。

トライやるウィーク2

トライやるウィーク3


 市役所に戻ってからは、防災行政無線の収録を行いました。
 生徒たちは、職員から説明を受けた後、少し緊張した表情で収録に臨みました。

 収録後に感想を聞いてみると「実際に放送されると思うと緊張しました」「声に強弱をつけることが難しかったです」「自分の声がマイクを通すと想像していたのと違いました」「いろいろなことが体験できてよかったです」「頑張ったので一人でも多くの人に放送を聞いてもらい、心に響いてもらえると嬉しいです」と話してくれました。

 生徒たちが収録した内容は、今後各家庭の個別受信機から放送予定です。

トライやるウィーク4

トライやるウィーク5


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〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
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