【2023年7月9日】小中高生がつくるお祭り「あわフェス」が開催されました

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ページ番号1027169  更新日 令和5年7月11日

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小中高生だけで企画・運営

 7月9日、市役所前広場で「あわフェス~OURフェス~」が開催されました。市内の小中高生が集まり、企画から運営まで行う「お祭り」です。コロナ禍でイベントの中止が相次いだことから、2020年、当時中学生だった柴田絢音さんをはじめとしたグループ「Q'z(キューズ)」が中心になって企画したイベントで、今回で4回目の開催です。

 小中高生およそ60人がスタッフとして参加しました。ポップコーン、かき氷などの販売や、ヨーヨーすくいなどお祭りらしい出店のほか、外国人指導助手(ALT)の協力を得て、英会話をしながら飲食物を注文する体験や、大きなシャボン玉の中に入るなどの実験を通じて科学に関心をもってもらうコーナー、「コウノトリ育むお米」を地元の人に知ってもらうためのアンケートなど、楽しいだけではなく、地域のことや、子どもの未来を考えたイベントとなっていました。

 スタッフの児童、生徒たちは、来場者に声を掛けたり、一緒になって楽しんだりしていて、会場中が元気な笑顔にあふれていました。

 柴田さんに今後の計画を尋ねてみると「各地のイベントも再開されてきたので、来年は違った形で、子どもならではの、子どもだからできることに挑戦してみたい」と話してくれました。

 

写真:市役所前広場
庁舎前の芝生広場と稽古堂で開催。大開通の一部を歩行者天国にしてキッチンカーも出店
写真:シャボン玉の中に入る子ども
「シャボン玉の中ってどんな感じ?」。実は前日までうまくシャボン玉がつくれなかったそう。スタッフは「お客さんがみんないい人で、本番ではうまくいきました。私たちも楽しかった」と話しました。
写真:看板を持った子ども2人
来場者に呼び掛ける子どもたち
写真:飲食物を販売する外国人
外国人と触れ合いながら、飲食物を購入
写真:コウノトリ米をPRする学生
アンケートに答えると「コウノトリ育むお米」がもらえました
写真:飲食物を売る学生
ポップコーンや飲み物も、子どもたちが作って販売

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