【2022年11月1日】道の駅神鍋高原に隣接し宿泊に特化したホテルが開業

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ページ番号1024094  更新日 令和4年11月10日

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 11月1日(火曜日)、神鍋高原(日高町栗栖野)に「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋高原」がオープンしました。

 積水ハウス株式会社と米ホテル大手のマリオット・インターナショナルが地方創生事業「Trip Base道の駅プロジェクト」の一環で、兵庫県で初めて、日本では8都道府県で19件目として、道の駅神鍋高原の隣にホテル開業したものです。

テープカット
(テープカットセレモニーのため、マスクを外して撮影)

 ホテルは3階建てで、客室は全73室あり、内1室は車いす対応です。
 このホテルは宿泊に特化しており、食事、入浴、土産物の購入などは、隣接する道の駅や周辺施設の利用を想定しています。そのためホテルでは、一部の宿泊プランを除いて、食事の提供はありませんが、周辺施設で購入したものをその場で食べられるよう、電子レンジやトースターが設置されている共有スペースがあります。また、客室にはシャワーのみ設置されています。
 一方、ホテル周辺では自然を生かしたさまざまな体験ができるため、自転車やスキー板などを置ける「アウトドア用具専用ロッカー」が設置されています。

 

客室1
客室:ツインルーム
客室2
客室:キングルーム
スポーツロッカー
スポーツロッカー:自転車やスキー板などが置け、外から直接ロッカーへの入室が出来るようになっている。
共有スペースとロビー
レンジ、トースターなどのある共有スペースとロビー

 開業式に出席した関貫市長は「兵庫県で1番目のオープンに神鍋を選んでもらえてうれしく思います。このホテルは、宿泊特化型で食事などは周辺地域の施設を利用してもらうため、地域の活性化につながると思っています。また、神鍋高原には四季折々に魅力があり、スポーツや食を楽しめるほか、但馬・豊岡には、玄武洞をはじめとするジオパークや城崎、出石といった他の魅力もあるので、繰り返し豊岡に来ていただけるようおもてなししていきたいです」と話されました。

 また、斎藤知事は「県内には神鍋高原をはじめ、今後3カ所のホテル(養父市・南あわじ市・淡路市)のオープンが予定されています。旅行に行ってホテル内で食事などを完結するのではなく、地域の食べ物などを楽しんでいただき、地域経済を回すことが大事だと思っています。神鍋高原を拠点にして、但馬への観光客が増えることを願っています」と話されました。

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