【2022年9月8日】五荘奈佐幼稚園児の稲刈り体験が行われました

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ページ番号1023797  更新日 令和4年9月27日

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写真:五荘奈佐幼稚園児の稲刈り体験1

 豊岡市農業員会では、米や野菜作りなどの農業体験を行う幼稚園・保育園・認定こども園を支援しています。
 この取組みの一環として、農地利用最適化推進委員 原田益男さん・石原章二さん、田んぼの管理者 深山義行さんの指導のもと、五荘奈佐幼稚園児の稲刈り体験が行われました。

 庄会館の近くにある五荘奈佐幼稚園の田んぼで、年長組の園児17人が、5月の田植え体験で自分たちが植えた苗を、今回は鎌を使って手作業で稲刈りをしました。

鎌を使って稲刈りに挑戦

 鎌の使い方などの説明を受けた後、待ちに待った稲刈りがスタート。鎌を使うため、一人ずつ順番に稲を刈り取っていきます。
 慣れない手作業に最初は苦戦しながら、だんだんとコツをつかんでいく園児たち。回数を重ねるごとにスムーズに稲を刈り取れるようになっていました。


写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験2
鎌で怪我をしないよう、真剣に説明を聞く園児たち
写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験3
バラバラにならないようにしっかりつかんで刈り取る
写真:五荘奈佐幼稚園児の稲刈り体験6
自分と同じくらいの背丈の稲を、両手いっぱいに抱えて運んでいく

 刈り取った稲を、ひもで縛って稲木に干していきます。
 少し背伸びをしながら次々と干していき、自分たちで刈り取った稲で稲木がいっぱいになると、うれしそうな表情を浮かべて眺めていました。


写真:五荘奈佐幼稚園児の稲刈り体験5

写真:五荘奈佐幼稚園児の稲刈り体験4


 なお、収穫したお米は、秋の食材を使った炊き込みご飯のおにぎりなどにして、園児みんなに提供される予定です。

食への感謝を学ぶ

 五荘奈佐幼稚園の佛生園長先生は「田植え・稲刈りを体験して終わりではなく、自分たちで食べるところまですることに、米作り体験の意味があると思います。普段何気なく食べているお米が『どのように・どれだけの時間をかけて作られているか』を知った上で食べることで、食への感謝を学ぶことができます。園児にとってとても貴重な機会なので、今後も農業委員会の委員さんや田んぼの管理者の方に協力していただきながら、この取組みを続けていきたいです」と話していました。

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政策調整部 秘書広報課 広報・交流係
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