【2022年5月12日】五荘奈佐幼稚園児の田植え体験が行われました

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1021642  更新日 令和4年9月16日

印刷大きな文字で印刷

写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験1

 2022年5月12日(木曜日)、五荘奈佐幼稚園児の田植え体験が行われました。

 農地利用最適化推進委員 原田益男さん・石原章二さん、農業委員 平野 薫さん、田んぼの管理者 深山義行さんの指導のもと、年長組の園児17人が、田植えに挑戦しました。

写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験2
庄会館の近くにある五荘奈佐幼稚園の田んぼ
毎年ここで五荘奈佐幼稚園年長組の園児が
田植えを体験し、秋に稲刈り体験もする
写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験3
田んぼに向かう園児たちは、生きものを見つけると
「カエル!」「アメンボだ!」と歓声を上げ、
田植え体験が始まる前からすでに楽しそう


泥だらけになりながら田植えに挑戦

 田植え体験用の汚れてもいい服に着替え、準備万端の園児たち。
 苗の持ち方や植え方などの説明を受けた後に田んぼに入り「ドロドロだ!」「お風呂みたい」「気持ちいい!」と大興奮でした。

写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験4
園児たちの元気な挨拶で田植え体験がスタート
写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験5
田んぼに入る前に真剣に説明を聞く園児たち
写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験6
一人ずつ慎重に田んぼの中に
写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験7
初めて触る苗に興味深々


 田んぼに入った園児たちは、15センチ間隔で赤色の印がついているロープに沿って横一列に並び、苗を片手に持って、もう片方の手で苗を植えていきます。
 植えた苗が浮かんできてしまったり、時々尻もちをついたりと、最初は難しそうでしたが、アドバイスをもらいながら見る見るうちに上達していき、最後の方はとてもスムーズに苗を植えられるようになっていました。


写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験8
等間隔を保ちながら苗を植えていく園児たち
写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験9
植えた苗を踏まないように気をつけながら1歩前進
写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験11
田植え体験を見学する年少組の園児たちからは
「次はあれやる!」という声が聞こえてきた
写真:五荘奈佐幼稚園児の田植え体験10
上手くいかないときは教えてもらいながら
最後の列まで苗を植えて、田植え体験終了


おにぎり? 炊き込みご飯? 秋の収穫が待ち遠しい

 田植え体験を終えた園児たちは「楽しかった」「もっとしたい!」「いつ食べられる?」「おにぎりにしたい!」と口々に話し、稲刈りをとても楽しみにしているようでした。

 田んぼの管理者の深山さんは「新芽の時期に鹿が、稲穂が実ってきた頃にイノシシが稲を狙ってきます。また、草がどんどん生えてくるので、ここからは鹿・イノシシ・草との格闘です。収穫までは大変ですが、楽しみにしている園児たちのためにも美味しいお米を作ります。私も稲刈りが楽しみです」と話されました。

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

質問:このページの情報は役にたちましたか?
質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

行政管理部 秘書広報課 広報戦略係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9035 ファクス:0796-24-1004
問合せは専用フォームを利用してください。