【2022年10月15日】3年ぶりの大迫力のセリ 城崎温泉だんじり祭りが行われました

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ページ番号1024001  更新日 令和4年10月19日

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 10月15日(土曜日)に、城崎温泉街で「城崎温泉だんじり祭り」の本宮が行われました。

城崎温泉だんじり祭りの写真1
地蔵湯橋のセリ

 「城崎温泉だんじり祭り」は、城崎温泉街の中心部にある四所神社(ししょじんじゃ)の祭りです。
 200年以上の歴史があり、毎年10月14日(宵宮)と10月15日(本宮)に行われています。
 コロナ禍の影響で、昨年と一昨年は神事のみだったため、神輿や山車の巡行は3年ぶりでした。

城崎だんじり祭りの写真2
道沿いや建物の上から多くの地元住民や観光客が祭り
を見物。街はいつもとは違う賑わいと熱気に包まれた
城崎だんじり祭りの写真3
子ども用の小だんじり
地元の子どもたちが多く参加し、祭りを盛り上げた


大迫力の「セリ」で観客を魅了

 城崎温泉だんじり祭りの見どころは、大谿川(おおたにがわ)に架かる各橋の上で行われる「セリ」。
 四所神社の神輿に付き添う上部の山車「台」と、神輿と台を追いかけて行く手を阻もうとする中部・下部の山車「大だんじり」が、温泉街のあちこちで押し合います。

[補足]上部(かみぶ)、中部(なかぶ)、下部(しもぶ)について
 
住む地域によって分けられたチーム
  上部:四所神社より大谿川上流
  中部:四所神社から一の湯まで
  下部:一の湯より下流

 上部が担当する山車は「台」と「上部小だんじり」
 中部・下部が担当する山車は「大だんじり」と「中・下部小だんじり」  
城崎だんじり祭りの写真4
台(左手前)と大だんじり(右奥)によるセリ
間近で見るセリは迫力満点

 その中でも一番の盛り上がりを見せるのは、祭りの最後に王橋(一の湯前)で繰り広げられる「神輿」「台」「大だんじり」による三つ巴のセリ。 
 三つ巴のセリが行われる時間帯になると橋の周辺などに観客が集まり始め、セリが始まるのを今か今かと待ち構えていました。
 セリが始まると、神輿・台・大だんじりの激しい押し合いと観客の掛け声などによって、祭りの盛り上がりは最高潮に達しました。

城崎だんじり祭りの写真5
神輿(左)、台(中央奥)、大だんじり(右)の三つ巴のセリ
観客からは「いけー!」などの掛け声が
城崎だんじり祭りの写真6
三つ巴のセリが終わり、神輿などが四所神社へ向かうと、観客から拍手が起こった

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