2021年 豊岡市政10大ニュースが決定しました

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ページ番号1018760  更新日 令和3年12月28日

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10大ニュースで見る 豊岡市の1年【日付順】

 2021年1月から12月まで豊岡市の1年間のできごとを振り返ります。
 皆さんにとっての10大ニュースは何でしたか?
  2022年は新型コロナウイルス感染症が早くおさまって、平穏な日常が戻り、良いニュースをお届けできるよう願っています。

 

新型コロナウイルス感染症の影響続く、ワクチン接種等を実施

写真:新型コロナワクチン

 2021年も新型コロナウイルス感染症の影響が続き、緊急事態宣言が3度発令され、市民生活に大きな影響を与えました。市では、市民や事業者への独自支援策としてEAT,BUY&GIFT豊岡、Reform豊岡、子育て世帯生活支援特別給付金、とよおか旅クーポンなどを実施しました。また、5月からワクチン接種を開始し、11月末現在で、12歳以上の市民のうち、約9割が2回目の接種を終えました。

子どもたちにとってより良い教育環境に、進む小中学校の再編

写真:港小学校開校式。市長から校長に新しい校旗が手渡された
港小学校開校式。市長から校長に新しい校旗が手渡された

 子どもたちにとってより良い教育環境とするため、小中学校の再編が進んでいます。4月には、PTAや地域などの要望により、奈佐小学校が五荘小学校に統合、港西・港東小学校は港小学校として開校しました。また、2月には、小中学校適正規模・適正配置審議会から学校再編に関する答申があり、12月には、小中学校適正規模・適正配置計画を策定します。

ジェンダーギャップ解消戦略を策定し、戦略に沿って取組みを推進

写真:ジェンダーギャップを考える意見交換会
ジェンダーギャップを考える意見交換会

 3月25日、まち全体のジェンダーギャップの解消に向けた取組みを進めるため、10年間を計画期間とする「ジェンダーギャップ解消戦略」を策定しました。4月には、ワークイノベーション推進室をジェンダーギャップ対策室に改称。7~8月には、高校生以上の市民を対象に「暮らしの中の性別役割分担の実態と意識調査」を行い、11月にその結果を公表しました。また、地域コミュニティ組織などを対象に研修会を実施しました。

山陰近畿自動車道「竹野道路」が事業化

写真:事業着手を祝う懸垂幕
事業着手を祝う懸垂幕

 3月30日、国土交通省が山陰近畿自動車道「竹野道路」の2021年度新規事業着手を発表しました。この道路は、北近畿豊岡自動車道の起点となる(仮称)豊岡北JCT(ジャンクション)・IC(インターチェンジ)〔新堂〕と(仮称)竹野IC〔竹野町林〕を結ぶ延長4.9キロメートルの2車線道路です。山陰近畿自動車道の事業化は市内初で、完成予定は2030年度です。また、11月には(仮称)城崎温泉IC〔城崎町飯谷〕と(仮称)豊岡北JCT・ICを結ぶ都市計画案も公表されました。

但馬初の4年制大学「芸術文化観光専門職大学」が開学

写真:平田学長、但馬各市町長らによる開学式でのテープカット
平田学長、但馬各市町長らによる開学式でのテープカット

 4月1日、但馬地域初の4年生大学、芸術文化観光専門職大学が開学。第1期生として日本全国から84人が入学しました。当大学は「芸術文化」と「観光」、「理論」と「実践」を架橋し、地域とともに成長する大学として新たな“価値”を創造することを目指しています。
 大学の開学により、本市にとって直接的な人口減少対策の効果が見込めると同時に、まちづくりを進める上で、大きな推進力となることが期待されます。

植村直己冒険館がリニューアル、「どんぐりbase」を新設

写真:大型ネット遊具が好評で多くの家族連れが訪れている
大型ネット遊具が好評で多くの家族連れが訪れている

 4月20日、植村直己冒険館がリニューアルオープンしました。展示を一新し、植村さんの「人となり」に触れられる構成にしました。また、天候に左右されることなく、さまざまな冒険体験ができる遊戯施設「どんぐりbase」を新設しました。大型ネット遊具やロープ登りができるツリーイング、家族でのキャンプ体験などにより、子どもたちの挑戦心を育みます。

関貫久仁郎市長が就任、2代目の豊岡市長に

写真:初登庁し、市旗を掲げる関貫市長
初登庁し、市旗を掲げる関貫市長

 任期満了に伴う豊岡市長選挙が4月25日に行われ、前市議会議員の関貫久仁郎さんが初当選を果たし、豊岡市長に就任しました。2期ぶりとなった市長選は市民の関心が非常に高く、投票率は2013年の選挙を14.3ポイント上回る62.14%でした。

小西選手(競泳)など豊岡ゆかりの選手が東京オリンピックで活躍

写真:帰省し、市内の運動施設で泳ぎを披露する小西選手
帰省し、市内の運動施設で泳ぎを披露する小西選手

 コロナ禍で1年延長された東京オリンピック競技大会が7月23日から8月8日まで開催されました。本市出身の小西杏奈さんが競泳女子メドレーリレー決勝で8位に入賞するなど大活躍。8月30日には、市から2回目となるコウノトリ賞を贈りました。また、7月上旬から中旬にかけて本市で事前合宿を行ったドイツ・スイスのボート代表選手もそれぞれの出場種目で全力を尽くし、活躍しました。

「世界の持続可能な観光地トップ100選」に本市が初選出

写真:認証団体のHPなどでで本市の取組みが世界に発信されている
認証団体のHPなどでで本市の取組みが世界に発信されている

 10月5日、本市がオランダの国際認証団体「グリーンディストネーションズ」が実施する表彰制度「世界の持続可能な観光地2021トップ100選」に選ばれました。人とコウノトリの共生を目指す持続可能な環境を取り戻すコウノトリ野生復帰の取組みが高く評価されました。今後、本市が持続可能な観光地として国際的に認識され、SDGsや持続可能な観光に関心の高い観光客の増加につながることが期待されます。

豊岡市議会議員選挙を執行、新議員24人が決定

写真:投票箱

 任期満了に伴う豊岡市議会議員選挙が10月24日に行われ、新議員24人(現職14人、元職1人、新人9人)が決まりました。
 選挙には定数24人に対して26人が立候補し、1週間の選挙戦が繰り広げられました。投票者数は4万2498人、投票率は64.0%でした。

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