齋藤哲也 豊岡市副市長が退任しました

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ページ番号1002863  更新日 平成30年5月23日

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平成29年5月15日、齋藤哲也副市長が任期満了となり退任しました。

写真1
左から、真野副市長、石高教育長、齋藤副市長、中貝市長

 退任セレモニーには、約150人の市職員が感謝の気持ちを込めて出席し、中貝市長は、齋藤副市長の退任を惜しみながら、次の言葉を贈りました。

 「可能性が姿を現した4年間でした。インバウンドは急激に増え、アートセンターには世界中から優れたアーティストが続々とやってくるようになりました。コウノトリの野生復帰は世界的な評価を受け、コウノトリ育む農法も日本全国で高い評価を受けるようになりました。こういった激動で確実に豊岡が変貌を成し遂げた、形が見えてきた4年間を一緒になって率いていただきました。
 私は、もっぱら外を飛び回り、真野副市長も経済界に出て稼いでいく中、齋藤副市長は大番頭として市役所にどっかりと残り、財政や人事、職員の皆さんのいろんな難問に耳を傾けながら、留守を守っていただき、その役割を本当に十分果たしていただきました。
 健康に十分留意をして、次の道をしっかりと歩んでいただくと同時に、私たちが折りに触れてご相談をさせていただけるように、引き続きお力添えを賜りたいと思います。これまでの4年間、そして市職員としての歩みに、心からの敬意と感謝を申しあげます。どうもありがとうございました」

 職員からの花束贈呈が行われた後、齋藤副市長は、

 「市役所の仕事は人が産まれる前から始まって、そして亡くなるその最後まで、幅広い仕事をして、市民の皆さんの日々の暮らしを支えています。
 ごみの収集、救急搬送、除雪、道路の整備や水道の供給など、これら全ての公共サービスで、それぞれの担当者が日々誤りなく業務を積み重ねて、その結果があって、市民の皆さんの暮らしを支えています。
 コウノトリ野生復帰、大交流、地方創生など、これまで市が取り組んで来なかった仕事をしている職員もいます。新たな道を切り開く仕事も、市民の皆さんの暮らしを日々支える仕事も、ともに大変重要なことです。そのような仕事に皆さんと一緒に長きに渡って就けたことを大変誇りに思います。
 どうか職員の皆さんも、どの職場でどのような仕事をされても、その仕事は市民の皆さんの暮らしを直接的に支えている重要な仕事なのだということを理解していただき、今後とも自信と誇りを持って仕事に励んでください。
 長年にわたりましてありがとうございました。お世話になりました」と感謝の言葉を述べました。

写真2
副市長としての最後のあいさつ
写真3
温厚篤実な性格で、多くの職員から慕われた齋藤副市長

 新しい副市長には、豊岡市総務部長であった森田敏幸が就任し、真野副市長とともに中貝市長を補佐し、市政の推進に努めていきます。

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