豊岡演劇祭を開催しました

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ページ番号1008450  更新日 令和1年9月9日

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 2019年9月6日から8日までの3日間、城崎国際アートセンターと出石永楽館で、劇作家の平田オリザさんがフェスティバルディレクターを務める「第0回豊岡演劇祭 Toyooka Theater Festival」を開催しました。延べ1,427人が、青年団「東京ノート・インターナショナルバージョン」などを観劇しました。
 また、リストバンド型電子チケットや超小型電気自動車のシェアリングなどの社会実験も実施。まちづくりと演劇祭を連動させた「進化する演劇祭」を目指します。
 来年以降、段階的に団体数や期間、会場を広げて開催する予定です。

 

来年の本格開催に向けた「プレ開催」

 今回の第0回は、来年からの本格開催に向けた「プレ開催」です。
 初日は、平田さんが主宰する劇団「青年団」が7カ国語で「東京ノート・インターナショナルバージョン」を世界初演。3日間で、東京を拠点に活動する4劇団による9公演が行われました。

  • 青年団「東京ノート・インターナショナルバージョン」(6日~8日、城崎国際アートセンターホール)
  • 柿喰う客「御披楽喜」(7日・8日、出石永楽館)
  • ホエイ「或るめぐらの話」(7日・8日、城崎国際アートセンター スタジオ1)
  • うさぎストライプ「ゴールデンバット」(7日・8日、城崎国際アートセンター スタジオ1)
写真:メインプログラム 青年団「東京ノート・インターナショナルバージョン」
メインプログラム 青年団「東京ノート・インターナショナルバージョン」
メインプログラム 写真:柿喰う客「御披楽喜」
メインプログラム 柿喰う客「御披楽喜」
写真:ホエイ「或るめぐらの話」
ホエイ「或るめぐらの話」
写真:うさぎストライプ「ゴールデンバット」
うさぎストライプ「ゴールデンバット」

写真:舞台裏
舞台裏
写真:クロージングセレモニー
クロージングセレモニー

まちづくりと演劇祭を連動させた社会実験を実施

 入場管理や複数の会場の移動について、各企業の協力を得て、まちづくりと演劇祭を連動させた社会実験を実施しました。

  • ICチップ付きリストバンド型電子チケット
  • バスや電気自動車の運行状況を電光看板で表示
  • 超小型電気自動車15台の無料貸し出し など
写真:協働事業説明会
協働事業説明会
写真:ICチップ付きリストバンド型電子チケット
ICチップ付きリストバンド型電子チケット

写真:バスの運行状況を電光看板で確認する高校生
バスの運行状況を電光看板で確認する高校生
写真:超小型電気自動車
超小型電気自動車

写真:会場間を移動するバス
会場間を移動するバス
写真:会場間を移動するミニバン
会場間を移動するミニバン

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政策調整部 秘書広報課 広報・交流係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9035 ファクス:0796-24-1004
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