介護予防への取り組み

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ページ番号1001897  更新日 令和1年10月23日

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介護予防・日常生活支援総合事業

 介護予防・日常生活支援総合事業は豊岡市が行う介護予防の取り組みです。地域に住む65歳以上の人を対象に「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」に分かれています。

1.要介護認定を受けない人、要介護認定で非該当と認定された人

居住地区を担当する地域包括支援センターに相談

 地域包括支援センターでは、要介護認定を受けなくても、基本チェックリストに該当することで利用できるサービスを案内するとともに、基本チェックリストを実施します。

注:基本チェックリストは、生活機能等を評価する25項目の質問項目のリストです。

基本チェックリストで対象項目に該当した方

2.介護予防・生活支援サービス事業の対象者となります

 基本チェックリストの所定の項目に該当した(生活機能の低下等が見られた)方は、介護予防・生活支援サービス事業を利用できます。ただし介護予防・生活支援サービス事業を利用するためには、地域包括支援センターにケアプランを作ってもらう必要がありますので、市にその旨を届け出ていただき、地域包括支援センターに依頼してください。

3.介護予防・生活支援サービス事業のサービスを利用

 生活支援のさまざまな要望に対応するため、介護予防訪問介護や介護予防通所介護に相当するサービスに加え、住民主体の支援など多様なサービスを行います。
 下記1,2の利用者負担はサービスに係る基本的な費用の1割(一定以上の所得のある方は2割または3割)です。このほかにサービスの利用内容や地域による加算などがあります。

  1. 予防給付基準訪問介護
    既存のサービス事業者による、いままでの介護予防訪問介護に相当するサービス
    食事・入浴・排せつ介助などの身体介護や掃除・洗濯・調理などの生活援助
  2. 予防給付基準通所介護
    既存のサービス事業者による、いままでの介護予防通所介護に相当するサービス
    食事や入浴・排せつの介助、健康管理、機能訓練やレクリエーションなど
  3. 通所型介護予防事業(運動からだ元気塾)
    理学療法士などの専門職による生活機能改善のための短期集中予防サービス 
  4. 支え合い通所介護(一部の地域で平成27年10月から実施)
    NPOや社会福祉法人などと地域住民の協働によるミニデイサービス、運動、レクリエーション活動など
    支え合い通所介護の詳細は下記のリンク先をご覧ください。
  5. 支え合い生活支援サービス(一部の地域で実施)
    NPOや社会福祉法人などと地域住民とが協働して行う簡単な家事援助や配食などの生活援助
    支え合い生活支援サービスの詳細は下記のリンク先をご覧ください。

注:4.支え合い通所介護、5.支え合い生活支援サービスの実施地区については、地域包括支援センターまたは豊岡市高年介護課に問い合わせてください。(電話:0796-29-0055)

基本チェックリストで対象項目に該当しなかった方

2.一般介護予防事業の対象者となります

 介護や支援の必要がなく、自立した生活が送れる方も、市が行う一般介護予防事業(玄さん元気教室等)を利用できます。

3.一般介護予防事業を利用

  市では、行政区単位住民が主体となった体操教室として、玄さん元気教室の普及に取り組んでいます。現在実施している地区、実施の相談等詳しくは、豊岡市健康増進課に問い合わせてください。(電話:0796-21-9095)

 詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

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このページに関する問合せ

健康福祉部 高年介護課 高齢者支援係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-29-0055 ファクス:0796-29-3144
問合せは専用フォームを利用してください。