負担限度額

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ページ番号1001892  更新日 平成30年6月27日

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低所得の人が施設を利用した場合の居住費等・食費の負担限度額

低所得の人は、申請により居住費等・食費は下表の負担限度額までの自己負担となります。超えた分は介護保険から給付されます。(特定入所者介護サービス費)。

基準費用額

施設における居住費・食費の平均的な費用を勘案して定める額(1日)

利用者負担は施設と利用者の間で契約により決められますが、水準となる額が定められています。

居住費等の基準費用額
ユニット型個室 ユニット型個室的多床室 従来型個室 多床室
1,970円 1,640円 1,640円
(1,150円)
370円
(840円)

食費の基準費用額:1,380円

注:介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合の従来型個室と多床室の基準費用額は、( )内の金額となります。 

負担限度額(1日)

利用者負担段階:第1段階

本人および世帯全員が住民税非課税で、老齢福祉年金の受給者、生活保護の受給者

居住費等の負担限度額(第1段階)
ユニット型個室 ユニット型個室的多床室 従来型個室 多床室
820円 490円 490円(320円) 0円

食費の負担限度額 :300円

注:介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合の従来型個室と多床室の負担限度額は、( )内の金額となります。
注:住民税非課税世帯でも世帯分離している配偶者が住民税課税の場合は対象となりません。
注:住民税非課税世帯(世帯分離している配偶者も非課税)でも預貯金が単身1,000万円、夫婦2,000万円を越える場合は対象となりません。

利用者負担段階:第2段階

本人および世帯全員が住民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人

居住費等の負担限度額(第2段階)
ユニット型個室 ユニット型個室的多床室 従来型個室 多床室
820円 490円 490円(420円) 370円

食費の負担限度額 :390円

注:介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合の従来型個室と多床室の負担限度額は、( )内の金額となります。
注:住民税非課税世帯でも世帯分離している配偶者が住民税課税の場合は対象となりません。
注:住民税非課税世帯(世帯分離している配偶者も非課税)でも預貯金が単身1,000万円、夫婦2,000万円を越える場合は対象となりません。

利用者負担段階:第3段階

本人および世帯全員が住民税非課税で、利用者負担段階第2段階以外の人

居住費等の負担限度額(第3段階)
ユニット型個室 ユニット型個室的多床室 従来型個室 多床室
1,310円 1,310円 1,310円(820円) 370円

食費の負担限度額 :650円

注:介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合の従来型個室と多床室の負担限度額は、( )内の金額となります。
注:住民税非課税世帯でも世帯分離している配偶者が住民税課税の場合は対象となりません。
注:住民税非課税世帯(世帯分離している配偶者も非課税)でも預貯金が単身1,000万円、夫婦2,000万円を越える場合は対象となりません。

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このページに関する問合せ

健康福祉部 高年介護課 保険給付係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-2401 ファクス:0796-29-3144
問合せは専用フォームを利用してください。