【2026年3月3日】第64回JICAエッセイコンテストで井川祥来さんが「国際協力特別賞」を受賞

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ページ番号1037401  更新日 令和8年3月10日

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井川さん(左)と門間市長(右)の写真

 JICA(独立行政法人国際協力機構)が主催する「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025」で、近畿大学附属豊岡高等学校2年生の井川祥来(いかわさら)さんが、高校生の部17,911人の中から上位入賞を果たし「国際協力特別賞(全国11〜20位相当)」を受賞しました。

市長へ受賞を報告

 3月3日には「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025」で「国際協力特別賞」を受賞したことを門間市長へ報告するため、市役所を訪れました。

 井川さんは受賞について「受賞できた嬉しさと同時に責任を感じています。選ばれたからには、もっと世界の幸せに貢献できる自分になりたいと感じています。また、自分の活動を、次の世代へつないでいけるものにしたいです」と受賞の喜びと共に、これからの決意を話してくれました。

「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025」とは

 本コンテストは、次世代を担う中学生・高校生が開発途上国の現状や日本との関係について理解を深め、国際社会の一員としてどのように行動すべきかを考えることを目的としています。 今年度で中学生の部は30回、高校生の部は64回を数える歴史あるコンテストで、今年度は中高合わせて総数29,854作品(中学生:11,943作品、高校生:17,911作品)もの応募が寄せられました。

受賞作品『小さな選択が未来をつくる』

 エッセイでは「世界の幸せのために私たちができること」というテーマに対し、自身の経験に基づいた深い洞察が綴られています。

エッセイの概要

 井川さん自身が参加した「地球環境ユースサミット」での活動を通じ、消費者の選択が生産地の暮らしにどのような影響を与えるかに着目。環境問題や貧困は遠い国の話ではなく、私たちの日常の選択と深くつながっていることや生産地の労働環境や環境負荷に配慮された製品を選ぶことなど「一人一人が『小さな選択』を重ねることが、世界をより良い方向へ動かす大きな力になると確信した」というメッセージを、自身の言葉で力強く表現しました。

市長に受賞やエッセイの内容について報告する井川さんの写真

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