クリーンパーク北但で「そば打ち・餅つき大会」が開催されました

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ページ番号1002885  更新日 平成30年5月22日

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 平成28年12月11日、クリーンパーク北但で「そば打ち・餅つき大会」が開催され、8家族23人が参加しました。
 この事業は、クリーンパーク北但を通じ、循環型社会の実現を目指す北但行政事務組合が、環境学習の一環として行ったものです。

 最初に、組合が実施する環境学習のサポートメンバーである松永正博さん(兵庫県自然保護指導員)が、里山の再生と循環について説明。
 施設内の里山を例に、環境整備の大切さを分かりやすく学びました。
 また、今回の事業に関連し、竹野地域では古代にどんぐりで作った餅を食べていたことや、但馬のそばは、つなぎに自然薯(じねんじょ)を使うことが特徴で、そのことで土地の風味を味わうことができる-など、地域文化との関わりについても学習しました。

写真1
クイズも取り入れて楽しく学ぶ

 お待ちかねのそば打ち体験では、北但行政事務組合の職員が先生となり、家族ごとに挑戦。参加者たちは、慣れない作業の連続に悪戦苦闘しながらも、先生の指導の下、無事においしいそばを打つことができ、笑顔で食卓を囲みました。

写真2
家族で協力し合ってそばを打つ
写真3
先生のそば打ちは匠の技
写真4
自分で打ったそばに舌鼓を打つ

 力作のそばに舌鼓を打った後は、餅つき大会!
 みんなで力を合わせてついた餅は味も格別。参加した子どもたちは「機械でつくお餅よりずっとおいしい!」「はじめて餅つきをして楽しかった」などと大喜びでした。

写真5
つきたての餅はのびるのびる

 そして、お腹が満たされた後は、好奇心を満たします。
 クリーンパーク北但の施設内を見学し、リサイクルセンターでは、ごみを資源として再利用する仕組みを、クリーンセンターでは、ごみを燃やすときに発生する熱を有効利用して発電する仕組みなどを学びました。

写真6
職員の説明に熱心に耳を傾ける
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みんな興味津々!
写真8
約4800世帯分の発電量がある蒸気タービン発電機
写真9
人力発電に大興奮!

 「ごみ」を通じて、資源と環境の大切さを学んだ参加者たち。知識もお腹もいっぱいになった一日を過ごしました。

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