市長定例記者会見(2026年2月2日)
日時
2026年2月2日 午後1時15分~1時55分
場所
豊岡市役所 3階 庁議室
会見事項
- 2025 年下半期および年間の外国人延べ宿泊者数の状況(速報値)
~10 万人突破で、過去最高を記録~ - 国立大学法人神戸大学との包括連携協定の締結
~活力のある個性豊かな地域社会の形成、発展を目指して~ - 2025 年度 一般会計補正予算(第9号)の概要
~「強い経済」を実現する総合経済対策への対応~ - 芸術文化観光専門職大学『地域創生実習』の受入
~課題解決による地域創生の実現~ - 豊岡市25 歳同窓会の開催
~25 歳の若者による自主企画の実現を応援~
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(資料1)2025年下半期および年間の外国人延べ宿泊者数の状況(速報値) (PDF 68.6KB)
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(資料2)国立大学法人神戸大学との包括連携協定の締結 (PDF 65.1KB)
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(資料3)2025年度 一般会計補正予算(第9号)の概要 (PDF 96.5KB)
- (資料3 別冊)2025 年度 一般会計補正予算(第9号)の概要
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(資料4)芸術文化観光専門職大学『地域創生実習』の受入 (PDF 62.5KB)
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(資料5)豊岡市25歳同窓会の開催 (PDF 217.3KB)
質疑応答(発言要旨)
2025年下半期および年間の外国人延べ宿泊者数の状況(速報値)
Q1 宿泊者の数はいつから調査しているのか。
A1 2006年から集計している。
Q2 最近は右肩上がりだったのか。
A2 コロナ禍を除いては右肩上がり。
Q3 「Visit Kinosaki(ビジットキノサキ)」は、英語と中国語で案内されているのか。
A3 英語のほかに、フランス語、ドイツ語にも対応している。
Q4 「Visit Kinosaki(ビジットキノサキ)」を見て来られた方が多いのか。
A4 そういった入口もあると思う。
Q5 集計方法は各旅館に調査票を配って集計しているのか。
A5 はい。
Q6 その調査が2006年から始まって2025年度で過去最高になったのか。
A6 はい。
Q7 出石が0なのは、宿泊施設が0なのか。
A7 宿泊施設はあるが、実績がありません。
Q8 外国人だと認識するのは、各宿泊施設が特定しているのか。どのようにして外国人だと把握できるのか。
A8 旅館業法上、外国人の場合はフロントでパスポートをコピーする必要ある。そこで外国人だと確認する。
Q9 パスポートを持っている人が外国人ということか。
A9 はい。
Q10 国内居住者との区別はないのか。
A10 基本はパスポートで判断し、集計している。
Q11 2024年、25年は中国が4位・5位だが、高市首相発言以降の中国人の影響は。
A11 団体客は減っているが、大きな影響はないと聞いている。地域の皆さんからも大きな影響はないと聞いている。
Q12 2006年の人数は。
A12 総数は961人。
Q13 「Visit Kinosaki(ビジットキノサキ)」の更新は、誰がしているのか。
A13 サイトの改善は豊岡観光イノベーションに常駐している国際交流員のアメリカ人・フランス人・中国人の3人がしている。全体のミーティングの中で、改善方針に基づいてサイトの改善を行っている。
国立大学法人神戸大学との包括連携協定の締結
Q14 豊岡市と他大学との包括連携協定の前例はあるのか。
A14 ない。
Q15 神戸大学側が協定を結んでいる自治体はあるのか。
A15 豊岡市で14自治体目。兵庫県内の自治体では13自治体目。
Q16 芸術文化観光専門職大学とは協定していないのか。
A16 はい。包括協定という枠組みを超えて、設立当初から連携している。
Q17 芸術文化観光専門職大学と協定していないのはなぜか。
A17 2021年に開学し、開学の段階から各市町連携した取組みを行っているため、あらためて協定を締結していない。
2025年度 一般会計補正予算(第9号)の概要
Q18 地方創生臨時交付金の豊岡市分は総額いくらか。
A18 10.5億円。
Q19 そのうちの3億円を残すということは。なぜ残すのか。
A19 物価高騰対策で一気に投入することも考えたが、春・夏の景気動向や物価状況を見ながら、対策をする必要があると判断した。最初から使い切ることを目的にせず、一部は次の経済対策として活用することが、より息の長い取組みにつながると考えている。
Q20 使わずに置いておくことも可能なのか。
A20 何年も繰り越しはできないと思う。急いで12月補正をしたのは国の物価高騰対策に対して「いつ何をするのか」と思われるので、年度末までにできることに絞って第1弾とした。また、経済対策の予算も国から内示を受けているので、抱き合わせで事業所向けに考えられないかと思い補正を組んだ。財源として地方創生臨時交付金が2.5億円あるので、普通交付税から5000万プラスして、春・夏に次の物価高騰対策を実施することを考えている。
豊岡市25歳同窓会の開催
Q21 25歳同窓会はすでに募集されているが、今現在の申込数は。
A21 50人ほど。
Q22 内容は懇親会という食事会か。
A22 はい。
Q23 ミニゲームというのは具体的に。
A23 豊岡にまつわるクイズを考えている。
Q24 参加費3,500円の内訳は。
A24 飲食代、ミニゲームの景品代、ポスターの印刷費など。
Q25 25歳同窓会自体は今回初めてか。
A25 2017年、18年に市の主催で開催していた。Uターンにつなげるため、豊岡にある企業を紹介したりしたが、具体的に効果があるのかあいまいなところがあったため、市主催の事業としては2年で終了した。取組み自体は25歳世代に好評であったため、2019年度は自主企画で開催された。今回、25歳になった方々から「この事業を実施したいので市に協力してほしい」との申し出があり、市は、場所の提供や側面的な支援をしている。
Q26 市が絡んでするというのは、2018年以来の開催か。
A26 はい。
Q27 今回は市が主催というのか。
A27 市は、共催。
Q28 25歳という年齢に何か意味はあるのか。20歳なら成人式だが。
A28 中学校を卒業して10年という節目でもあり、大学を卒業して3年ほど経っており、転職なども含めて自分のこれからの人生を考える節目の年代と考えるため。
Q29 豊岡市内の小中高に在学歴がある方以外に、豊岡市に在住・在勤とあるので、例えば但馬地域から豊岡に働きにきている方や移住した方も対象か。
A29 はい。出会いの場にもなればと思っている。
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