【2026年8月8日】親子で学ぶ!女子高校生向けお金の勉強会を開催しました

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ページ番号1038696  更新日 令和8年8月19日

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画像:会場の様子

 2026年8月8日に「親⼦で学ぶ︕⼥⼦高校⽣向けお⾦の勉強会」をJAたじまとの共催で開催し、親子9組18人が参加しました。三澤美奈子さん(金融経済教育推進機構J-FLEC認定アドバイザー)を講師に迎え「育ててもらった自分から、自分で生きていく自分へ」をテーマに、自立に向けて必要なお金の知識とライフデザインについて学びました。これから迎える進学や就職、その先の暮らしを具体的にイメージしながら、自分のライフプランとお金について親子で考えるきっかけになりました。

専門家がわかりやすく丁寧に解説

 講義では、進学や就職、その後の暮らしを見据えながら、お金について学びました。ワークでは、生まれてから18歳までに約2,000万円かかることを計算し、家族などのこれまでの支えの大きさを実感しました。また、一人暮らしの生活費を考え、収入の範囲で支出に優先順位をつける大切さを確認。資産形成の視点としては、先取り貯金やNISAなどの長期的な資産運用について学びました。

 また、出産や育児による働き方の変化が男女間の生涯賃金や手取り収入の差につながることなど、ジェンダーギャップについてもデータを交えて学びました。特に女性は、結婚や出産を機に働き方の見直しを迫られる場面が多いことも紹介。将来のパートナーと、結婚や子ども、家事分担、お互いの仕事について話し合うことの大切さにも触れ、高校生のうちから自分自身の将来の働き方や生き方を考える重要性を伝えました。

 講師の三澤さんからは、金融リテラシーは一度きりの学習で身につくものではなく、日々の意識と継続的な学びによって育まれるものであり、自分の人生を豊かにするために学び続けてほしいというメッセージが贈られました。

参加女子高生の主な声

  • 金融商品の特徴が印象的でした。
  • 闇バイトに気をつけたいです。お金をつかいすぎないようにしたいです。
  • 18年間育てるのに結構お金がかかることが分かりました。
  • ライフプランニングについてよく分かりました。
  • 将来のためにお金を貯めることは大切だと思いました。
  • 投資って大切そうだとは思っていたので、教えてもらえるのはありがたかったです。

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このページに関する問合せ

くらし創造部 多様性推進・ジェンダーギャップ対策課 ジェンダーギャップ対策係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9004 ファクス:0796-24-8114
問合せは専用フォームを利用してください。