特別展「躍動する作家展」

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1038855  更新日 令和8年9月4日

印刷大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: 式典 観賞・コンサート(見る・聴く) 子ども・子育て

開催エリア:出石地域

開催期間

令和8年10月24日(土曜日)から令和8年11月29日(日曜日)まで
令和8年12月5日(土曜日)から令和9年1月24日(日曜日)まで

開催時間

午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

対象

誰でも

開催場所

豊岡市立美術館-伊藤清永記念館-
美術館 アクセス

内容

 但馬を拠点に活躍する二人のアーティスト、大森梨紗子さんと木本景子さんの展覧会を二期に分けて開催します。

 前期は、山での暮らしから湧き出る思いを源として、植物を題材に表現を続ける大森梨紗子さん。

 後期は、ドイツから豊岡に拠点を移し、空気を描くように色を操り、抽象的な形に表現する木本景子さん。

 但馬の風景をバックに、澱みない自然の流れの中で今を生き、描き出される作品をお楽しみください。

展示作品

前期:大森梨紗子(植物などの具象画、油彩他)

後期:木本景子(抽象画、油彩他)

申込み

不要

作家 プロフィール

大森梨紗子

埼玉出身、朝来市在住。2002 年武蔵野美術大学造形学部油画学科卒業。同年標高400m の山村、和田山町朝日に移住。家を手作りし自給的な暮らしの中での制作をはじめる。その暮らしで培う感覚、肚と土、土地と人の関係などをテーマに、油彩と共に山土や植物も用い制作をしている。現在茶室ギャラリーを建築中。

木本景子

京都府出身、豊岡市在住。金沢美術工芸大学でデザインを学んだ後、絵画へ転向。ベルリン芸術大学造形美術学科でローター・バウムガルテン教授に師事し、2006年同大学マイスターシューラー修了。2022年、ベルリンから豊岡市但東町へ拠点を移す。筆致と色彩を通して、言葉では捉えきれない感覚や現象、認識の手前と奥にあるものを探る。抽象と具象を行き来しながらライブペインティングにも取り組む。メキシコでのレジデンス・共同制作にも参加。

休館日

毎週水曜日、前期・後期の展示替え11月30日(月曜日)~12月4日(金曜日)

年末年始 12月28日(月曜日)~1月4日(月曜日)

入館料

一般500円/大高生300円/中学生以下無料

注:身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示の方は半額(障害者手帳アプリ「ミライロID」を含みます。また、介護が必要な場合は介護の方も対象です)
注:ココロンカードの提示で中学生以下無料
注:みらい応援制度(ひとり親家庭文化芸術鑑賞支援事業)の対象事業です

関連イベント

前期

  • 日時:11月14日(土曜日)午後1時30分~
  • 内容:大森梨紗子 ギャラリートーク
  • 予約不要 参加費:無料(「関西文化の日」につき入館無料)

後期

  • 日時:12月6日(日曜日)午後1時30分~
  • 内容:木本景子 ライブペインティング
    フルート演奏:奥野英恵
  • 予約不要 参加費:無料(入館料が別途必要です)

イベント情報をiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。
カレンダーへの取り込みについて説明を読む

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

質問:このページの情報は役にたちましたか?
質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

産業経済部 文化・スポーツ振興課 美術館「伊藤清永記念館」
〒668-0214 豊岡市出石町内町98番地
電話:0796-52-5456 ファクス:0796-53-2088
問合せは専用フォームを利用してください。