豊岡市立美術館 コレクション展「絵のいのちをつなぐ -修復作品展-展 」

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1038824  更新日 令和8年8月31日

印刷大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: 観賞・コンサート(見る・聴く) 体験(つくる・参加する) 子ども・子育て

開催エリア:出石地域

コレクション展「絵のいのちをつなぐ ―修復作品展―」

伊藤清永《経王寺門前にて》1926年 油彩・キャンバス 当館所蔵

開催期間

令和8年8月30日(日曜日)から令和8年10月18日(日曜日)まで

開催時間

午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

対象

誰でも、未就学児、親子・家族

開催場所

豊岡市立美術館-伊藤清永記念館-
美術館 アクセス

内容

 開催中の特別展「みんなおいで!長谷川義史 絵本原画展」と同時開催で、コレクション展「絵のいのちをつなぐ ―修復作品展―」を開催しています。

 長い年月を経た作品には、汚れや亀裂、剥落(絵具などのはがれ)などの傷みが生じます。作者の表現を尊重しながら修復を行い、作品を未来へ受け継いでいくことも、美術館の大切な役割です。

 本展では、伊藤清永(1911~2001)の作品のうち、2022年から2025年にかけて修復を終えた作品を紹介します。

 修復前後の比較写真や、実際に行った修復作業の内容も紹介しています。修復によってよみがえった色彩と、伊藤清永が描いた人物や出石の風景を、ぜひ鑑賞してください。

展示作品

 本展では、伊藤清永の《経王寺門前にて》《辰鼓楼》《琉装》《スリーマンの帽子》《海女》《舞妓》《少女》の七作品を展示しています。

 修復を終えた作品を通して、伊藤清永が描いた人物や出石の風景、豊かな色彩の表現をご覧いただけます。修復前後の写真とあわせて、作品がどのようによみがえったのかにも注目してください。

休館日

毎週水曜日(祝日の場合は翌日)は休館日です。

なお、9月8日(火曜日)は休館し、9月9日(水曜日)は開館します。

入館料

一般800円/大学・高校生600円/小・中学生400円

注:身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示の方は半額(障害者手帳アプリ「ミライロID」を含みます。また、介護が必要な場合は介護の方も対象です)
注:ココロンカードの提示で中学生以下無料
注:みらい応援制度(ひとり親家庭文化芸術鑑賞支援事業)の対象事業です

イベント情報をiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。
カレンダーへの取り込みについて説明を読む

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

質問:このページの情報は役にたちましたか?
質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

産業経済部 文化・スポーツ振興課 美術館「伊藤清永記念館」
〒668-0214 豊岡市出石町内町98番地
電話:0796-52-5456 ファクス:0796-53-2088
問合せは専用フォームを利用してください。