第5回「微糖缶コーヒー、砂糖はどれだけ?」

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ページ番号1006104  更新日 平成30年9月7日

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イラスト:シゲキくん

司会:「Dr. ツヅクの健康ワンポイント」
 今回も熊本大学政策創造研究教育センターの教授でいらっしゃいます都竹茂樹先生にお越しいただきましてお話をお伺いします。先生、こんにちは。

Dr. ツヅク:こんにちは。

司会:はい、よろしくお願いいたします。

Dr. ツヅク:よろしくお願いします。

司会:今日の問題ということで、ぜひ、お聞きの皆さんも考えていただきたいと思いますが、今日、私、大好きなコーヒーの話題なんですけれど、じゃあ問題です。
 「微糖缶コーヒーには、スティックシュガー何本分の砂糖が含まれているでしょう。」という問題なんですけれど、微糖缶コーヒーですから、1本ぐらいじゃないですか?

Dr. ツヅク:そうですね。スティックシュガーって3グラムが一般的なものなんですね。それで、1本ということですよね?
 正解は「2本」。

司会:2本も入っているんですか?

Dr. ツヅク:はい。

司会:微糖ですよ?

イラスト:飲み物を飲む男性

Dr. ツヅク:微糖なんですけどね、2本も入っちゃってるんですよ。やっぱり男性の方は、仕事の合間に缶コーヒーを飲まれるって方が多いんですよね。今おっしゃられたように、健康に気を使って甘いコーヒーから微糖にしてとおっしゃるんですけれど、甘いのにはちなみにどれくらい入っていると思いますか?

司会:甘いのには、3本ぐらい?

Dr. ツヅク:5本ですね。

司会:5本も入っているんですか?

イラスト:コーヒー

Dr. ツヅク:だから1日2本飲むと、その時点で「10本分の砂糖水を飲んだ」ということになるんですよね。微糖なんかも2本入っているので、健康に気を使っていただいてはいるんですけれども、ちょっとやっぱり正直多いかなあと。だからコーヒーを飲むなら砂糖の入っていない、具体的にいうと「ブラック」の缶コーヒーにして、あとアイスコーヒーでもガムシロップを入れないでというふうなのが、特に引き締めたい方、あるいは健康が気になる方、そういうような方に関しては、もう「コーヒーならブラック」というような飲み方がいいんじゃないかなというふうに考えています。

司会:ちょっと今日から皆さんも、聞いていらっしゃる方も、微糖を飲んでいる方もちょっと気をつけていただくと。

Dr. ツヅク:そうですね。

司会:引き締まるかもしれません。

Dr. ツヅク:はい。

司会:はい、ありがとうございます。今日も熊本大学政策創造研究教育センター教授の都竹茂樹先生に「健康ワンポイント」を楽しく、クイズ形式でお届けしました。次回もまた先生、よろしくお願いいたします。

Dr. ツヅク:よろしくお願いします。

司会:ありがとうございました。

Dr. ツヅク:ありがとうございました。

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