~こどもが育ち、親が安心できる理由がある~
こどもが育つこと。
親が安心して子育てができること。
そのどちらもが、日々の暮らしの中で大切にされるまちがあります。
豊岡市では、自然環境、教育の取組、
そして妊娠期から寄り添ってくれる人たちのつながりが、
日常の中で無理なくつながっています。
それぞれが単独で存在するのではなく、
暮らしの中で機能していること。
それが、豊岡市の子育ての魅力であり、価値です。
1 自然も便利も、無理なく両立したちょうどいい暮らしがある

自然も便利もある、子育ての日常
豊岡市は、自然に囲まれたまちでありながら、
買い物・通園・通院といった日常生活が市内で無理なく完結します。
市内には、但馬こうのとり周産期医療センターを有する公立豊岡病院があり、妊娠・出産からこどもの急な体調不良まで、切れ目なく医療につながれます。
「何かあったとき、すぐ頼れる場所がある」
その安心感が、子育ての日常を支えています。
都会ほど慌ただしくなく、田舎すぎて不便でもない。
こどもにも、親にも、ちょうどいい距離感とペースで暮らせるまちです。
2 コウノトリと共に生きるまちに、こどもが育つ環境がある

コウノトリが暮らす特別な自然が日常にある
豊岡は、コウノトリと共に生きるまち。
コウノトリが暮らす田んぼや川、山や海が身近にあり、こどもたちは自然の中で遊び、学び、育ちます。
育ちの場である自然は、イベントや体験ではなく「日常」。
外で遊ぶこと、季節を感じること、命を大切にする心が、
多くの命に見守られながら、自然の中で育まれていきます。
のびのびと過ごす時間が、
こども一人一人の考える力や生きる力の土台を育てています。
3 妊娠から子育て期まで、切れ目なく支える人がいる

「相談できる人がいる」安心
妊娠・出産・子育てには、喜びと同時に不安もあります。
豊岡市では、母子健康手帳交付時から保健師が関わり、
出産前後も家庭訪問や電話相談を通じて、
お父さん・お母さんの気持ちに寄り添いながら支援を続けています。
「これでいいのか分からない」
「誰かに話を聞いてほしい」
そんな思いを、ひとりで抱え込まなくていい環境があります。
保健師、子育てセンター職員、認定こども園などの職員、民生委員・児童委員など、地域全体で子育てを支えています。
4 発達の特性に寄り添い、親子を一人にしない

気づき、つなぎ、支え続ける支援
こどもの発達は一人一人異なります。
育てにくさや関わり方への不安を感じることもあります。
豊岡市では、1歳6カ月児健診でのアンケートをきっかけに、
発達の特性に早く気づき、必要な支援につなげています。
早期から関わることで、
保護者が不安を抱え込むことや、
こどもの困りごとが見過ごされてしまうことを防ぎます。
親子が安心して向き合える時間を守るための取組です。
5 遊びの中で、体と心、未来への力を育てる

運動遊びと英語遊び
市内の保育園・認定こども園・幼稚園では、
幼児期の発達段階に応じた運動遊び事業と英語遊び保育事業を取り入れています。
体を動かす楽しさや、外国のことばに親しむ体験を通して、
心身の健やかな成長と、未来への土台を育てています。
6 社会で生きるコミュニケーション力を育む教育

演劇的手法を活かした学び
豊岡市では、小・中・義務教育学校で演劇的手法を活用した
コミュニケーション教育に取り組んでいます。
対話や協働を重ねる中で、
自分の思いを伝え、相手を理解する力、
やり抜く力や自制心・協働性といった非認知能力を育みます。
こどもたちが「在りたい自分」「在りたい未来」を描く教育です。
7 子育ても、仕事も、あきらめなくていい

ジェンダーギャップ解消の取組
豊岡市は、子育てと仕事両立できるまちを目指しています。
ジェンダーギャップ解消の取組や柔軟な働き方の推進を通じて、
子育て期も自分らしく暮らし、働ける環境づくりを進めています。
就職・再就職、起業、キャリアの積み直しまで、
一人一人の選択を後押しします。
8 子育て・仕事・つながりが一体になった拠点

WACCU TOYOOKA(わっくとよおか)
JR豊岡駅前アイティ内にあるWACCU TOYOOKAは、こどもたちが元気に遊ぶ、子育てを応援する、女性などの活躍を後押しする場などを合わせ持つ複合施設です。
赤ちゃんから小学生まで思いっきり遊びながら感性を育む「こども広場」
子育ての相談や親子集まって交流できる「子育て総合センター」
子育てのことをなんでも保健師に相談できる「子育てなんでも相談室」
女性の活躍などを応援してくれる「みらい応援Room」など
子育て世帯の「あったらいい」が、まちなかに集積されています。

