【触るな危険】毒を持つ昆虫 ヒラズゲンセイ発生

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1027200  更新日 令和5年7月14日

印刷大きな文字で印刷

ヒラズゲンセイが豊岡市内で発見されました

ヒラズゲンセイ発生情報

 ヒラズゲンセイが豊岡市内の公園で確認されました。

ヒラズゲンセイ 写真

ヒラズゲンセイの特徴

 赤いクワガタムシのような見た目ですが、ツチハンミョウ科の昆虫です。

 体長はおよそ18mmから30mm。

 生息季節は6月から8月の暖かい時期に活動しています。

触ってしまったときの対処法

ヒラズゲンセイは外部から刺激を受けると、足や体の関節などからカンタリジンという有害物質を含んだ黄色い体液を出します。肌に触れるとかぶれや水ぶくれができる可能性があります。

  • 触れた部分はすぐに水道水でよく洗い流しましょう。(たくさんの水でしっかり洗うと効果的です。)
  • 病院を受診しましょう。(症状が出ていなくても念のため受診を推奨します。)

駆除

 ヒラズゲンセイは一部の地域で、準絶滅危惧種に指定されている生息数の少ない昆虫ですので、駆除はできません。

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

質問:このページの情報は役にたちましたか?
質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

くらし創造部 生活環境課 生活環境係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-5304 ファクス:0796-23-0915
問合せは専用フォームを利用してください。