子どもの予防接種

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ページ番号1001520  更新日 令和1年7月2日

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定期予防接種

 定期予防接種は、住民票がある市区町村で接種することになっており、接種する年齢・月齢が決められています。免疫(抵抗力)をつけるため、決められた接種間隔をきちんと守って予防接種をうけましょう。
 平成28年10月1日より、B型肝炎が定期の予防接種となりました。

注:豊岡市に転入された方で、未接種の予防接種がある場合は、母子健康手帳をご持参のうえ、健康増進課(保健センター)または各振興局(市民福祉課)で予診票の交付を受けてください。

乳幼児期

 市内の予防接種協力医療機関で接種します(必ず予約が必要です)。
 (下部「市内医療機関一覧」をご覧ください)

種類 回数   法定年齢
(無料で接種できる期間)
標準接種年齢 接種間隔
BCG 1回 生後12カ月に至るまで 生後5~8カ月 なし
B型肝炎 3回 生後12カ月に至るまで 生後2~9カ月 2回目:1回目から27日以上の間隔をあける
3回目:1回目から139日以上の間隔をあける
二種混合
麻しん・風しん(注1)
1期
1回
生後12~24カ月に至るまで なし なし
二種混合
麻しん・風しん(注1)
2期
1回
5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学前1年の期間 なし なし
水痘 2回 生後12~36カ月に至るまで 生後12~15カ月に至るまで 初回接種後、6~12カ月あけて受ける
ポリオ 1期初回
3回
生後3~90カ月(7歳6カ月)に至るまで 生後3~12カ月に至るまで 3~8週間隔で3回受ける
ポリオ 1期追加
1回
生後3~90カ月(7歳6カ月)に至るまで 初回3回接種後、 12~18カ月

1期初回終了後、6カ月以上あけて受ける
(1年以上あけることが望ましい)

四種混合
(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)
1期初回
3回
生後3~90カ月(7歳6カ月)に至るまで 生後3~12カ月に至るまで 3~8週間までの間隔
四種混合
(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)
1期追加
1回
生後3~90カ月(7歳6カ月)に至るまで 初回3回接種後、 12~18カ月

1期初回終了後、6カ月以上あけて受ける
(1年以上あけることが望ましい)

日本脳炎1期 1期初回
2回
生後6~90カ月(7歳6カ月)に至るまで
注:下記「日本脳炎の予防接種について」参照
満3歳~4歳 1~4週間までの間隔
日本脳炎1期 1期追加
1回
生後6~90カ月(7歳6カ月)に至るまで
注:下記「日本脳炎の予防接種について」参照
満4歳~5歳 初回2回接種後、概ね1年後
ヒブ小児細菌性髄膜炎
(注2)
初回免疫 3回 生後2月~60カ月(5歳)に至るまで 生後2~7カ月 4~8週間までの間隔
ヒブ小児細菌性髄膜炎
(注2)
追加免疫 1回 生後2月~60カ月(5歳)に至るまで 初回免疫終了後、 7~13カ月 なし
小児用肺炎球菌
(注2)
初回免疫 3回 生後2月~60カ月(5歳)に至るまで 生後2~7カ月 27日以上あける
小児用肺炎球菌
(注2)
追加免疫 1回 生後2月~60カ月(5歳)に至るまで 生後12~15カ月 初回免疫終了後、60日以上

 注1:麻しん・風しん予防接種は標準接種年齢がありません。法定年齢内で接種してください。
 注2:ヒブおよび肺炎球菌の標準的な接種期間以外の接種回数については、次のとおりです。

ヒブ小児細菌性髄膜炎

  1. 初回接種が生後7~12カ月未満
    初回免疫2回
    追加免疫1回
  2. 初回接種が1歳以上
    1回

小児用肺炎球菌

  1. 初回接種が生後7~12カ月未満
    初回免疫2回
    追加免疫1回
  2. 初回接種が1~2歳未満
    60日以上の間隔で2回
  3. 初回接種が2歳以上
    1回

学童期

 市内の予防接種協力医療機関で接種します(必ず予約が必要です)。
 (下部「市内医療機関一覧」をご覧ください)

種類 回数 法定年齢
(無料で接種できる期間)
標準接種年齢 接種間隔
日本脳炎2期 1回 注:下記「日本脳炎の
予防接種について」参照
満9歳~10歳未満
(小学4年生)
なし
DT(ジフテリア・破傷風) 1回 満11~13歳未満 満11歳~12歳未満
(小学6年生)
なし
子宮頸がん
注:現在は積極的勧奨を
差し控えています。
3回 中学1年生~高校1年生
相当年齢の女子
13歳相当年齢
(中学1年生)
【サーバリックス】
2回目:1回目から1カ月後
3回目:1回目から6カ月後
【ガーダシル】
2回目:1回目から2カ月後
3回目:1回目から6カ月後

日本脳炎の予防接種について

 日本脳炎の予防接種を受けた後に、重篤な副作用が発症したことがあったことをきっかけに、平成17年5月に厚生労働省から日本脳炎予防接種の勧告が出され、積極的な接種の勧奨を差し控えていました。そのため、平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、接種回数が不足している可能性があります。
 現在は新しいワクチンが開発され、接種を再開しています。接種回数が不足している方は20歳になるまでの間に、無料で不足分の接種を受けることができます。

通常

日本脳炎1期
回数 法定年齢(無料で接種できる期間) 標準接種年齢 接種間隔
初回:2回 生後6~90カ月(7歳6カ月)に至るまで 満3歳~4歳 1~4週間までの間隔
追加:1回

生後6~90カ月(7歳6カ月)に至るまで

満4歳~5歳 初回2回接種後、おおむね1年後
日本脳炎2期
回数 法定年齢(無料で接種できる期間) 標準接種年齢 接種間隔
1回 小学4年生 満9歳~10歳(小学4年生) なし

特例措置

 平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、20歳になるまでの間、無料で不足分の接種を受けることができます。 

任意の予防接種について

 任意予防接種は、予防接種法に基づかないものです。接種を希望する場合には、ワクチンの効果、副反応および健康被害救済制度について、医師から十分説明を受けた上で接種するかどうか決めてください。
 任意予防接種のうち、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)・水痘(定期接種の対象年齢を除く)・子どもの季節性インフルエンザ・風しんおよび麻しん風しんの四つのワクチンを行政措置の予防接種として実施しています。行政措置として位置づけることにより、対象のワクチン接種をした際、健康被害(強い副作用)が起こった場合「豊岡市予防接種事故災害補償要綱」に基づく救済の対象となります。
 注:予防接種にかかる費用は、全額自己負担となります。
 注:行政措置による予防接種は協力医療機関での接種が対象です。

ワクチンの種類と対象
種類 対象 備考
流行性耳下腺炎(おたふく風邪) 1歳以上生後90月に至るまでの間にある者 未罹患者に限る
水痘(水ぼうそう) 3歳以上生後90月に至るまでの間にある者 未罹患者に限る
季節性インフルエンザ 生後6月以上中学3年生以下の者 13歳以下は2回接種
風しんおよび麻しん風しん
  1. 妊娠を予定または希望する女性
  2. 妊婦の同居家族
未接種かつ未罹患者に限る

予防接種には、「定期予防接種」と「任意の予防接種」の2種類があります。

  • 定期予防接種
    予防接種法で、一定の年齢になったとき受けることが望ましいとされる予防接種です。
    費用は、無料(公費で負担)です。
    健康被害などが生じた場合には予防接種法に基づく救済制度があります。
  • 任意予防接種
    予防接種法に定めのないワクチンの接種や定期の予防接種の対象者以外の方に対する予防接種をいいます。
    接種希望者は、接種医と相談し、個人の判断で接種をします。
    健康被害が生じた場合は、予防接種法でなく、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による救済制度になります。費用は、全額自己負担です。

定期・任意予防接種協力医療機関一覧

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このページに関する問合せ

健康福祉部 健康増進課 保健センター
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
問合せは専用フォームを利用してください。