豊岡市の歩み(2015年~2024年)
1市5町が合併して「豊岡市」が誕生10周年(2015年)以降のまちの歩みを紹介します。
2015年(平成27年)
- 「城崎町湯島大火」発生(1月3日)
- ハイリスク出産に対応「但馬こうのとり周産期医療センター」オープン(1月12日)
- 市立森本中学校が閉校、市立竹野中学校に統合(3月24日、4月7日)
- 新豊岡市誕生10周年記念「式典・市民みんなのパレード」開催(4月18日)
- 「北近畿豊岡自動車道(豊岡北~南)都市計画」決定(6月23日)
- ミラノ国際博覧会で豊岡をPR(7月16〜17日)
- 北但大震災90年メモリアル事業「市民総参加訓練(防災訓練)」初実施(8月30日)
- 「第4回アジア太平洋ジオパークネットワーク(APGN)山陰海岸シンポジウム」開催
- コウノトリ放鳥10周年(9月24日)
- 人口減少対策「豊岡市人口ビジョン」「豊岡市地方創生総合戦略」策定(10月30日)
2016(平成28年)
- 「クリーンパーク北但」ごみの受入れ開始(4月1日)
- 「地方創生(人口減少対策)」キックオフ(4月1日)
- 北近畿豊岡自動車道「豊岡道路」(戸牧~上佐野)新規事業化 (4月1日)
- 「豊岡総合スポーツセンター」リニューアルオープン (4月2日、6月4日)
- 「一般社団法人豊岡観光イノベーション」設立(6月1日)
- 移住定住促進プロモーション開始、スローガンは「飛んでるローカル豊岡」(7月7日)
- 「豊岡アートシーズン2016」初開催(7月22日~11月29日)
- 10年ぶりの見直し「豊岡市防災マップ」(11月1日)
- 「豊岡市公共施設再編計画」「豊岡市公共施設等総合管理計画」策定(11月1日)
- 世界も認めた、コウノトリ育む農法(11月、12月3・4日)
2017(平成29年)
- 繰り返される危機、相次ぐ自然の猛威(1月23日~3月1日、9月17日、10月22日)
- 「城崎大橋」架け替え工事スタート(3月11日)
- 本市初の高速道路、北近畿豊岡自動車道「八鹿日高道路」開通(3月25日)
- 「新しい地域コミュニティ」全29地区でスタート(4月1日)
- 「小中一貫教育」全市立中学校区でスタート(4月1日)
- 88年ぶり「辰鼓楼」平成の大修理(4月28日~10月20日)
- 第4期中貝市政スタート、第5期市議会スタート(5月1日、11月1日)
- 国内野外コウノトリ100羽に到達 (6月19日)
- 小さな世界都市を実現「豊岡市基本構想」策定(9月29日)
- 第10回永楽館歌舞伎(11月4~12日)
2018(平成30年)
- 女性に選ばれるまちに、女性が働きたい職場への改革スタート(4月)
- 販路拡大 世界に羽ばたく「コウノトリ育むお米」(5・7月)
- こんにちはATR機 ありがとうSAAB機(5月6・7日)
- 命にかかわる危険な暑さ、全市立中学校でエアコンの使用を開始(6月25日)
- 本市初の大雨特別警報、大雨により過去最多の災害対策本部を設置(7~9月)
- 環境保全エリアも整備「玄武洞スポーツ公園」オープン(7月30日)
- 小西杏奈さんが水泳アジア大会で銀メダルを獲得(8月22日)
- 兵庫県が但馬地域初となる4年制大学を本市に設立と発表(8月23日)
- ドバイで2倍に認定、ラムサール条約湿地が拡張(10月23日)
- 東京2020オリンピックボート競技ドイツ代表チームの事前合宿地に決定(11月14日)
2019(平成31年、令和元年)
- 女性に選ばれるまちに、進むジェンダーギャップの解消への取組み(1月~)
- ユネスコ「山陰海岸ジオパーク」を再認定(2月26日)
- 観光の戦略「豊岡市大交流ビジョン」を策定(3月31日)
- 但馬空港利用者数過去最高
- オリンピック・パラリンピック東京2020大会に向け、取組みを加速
- 演劇のまち豊岡「第0回豊岡演劇祭」を開催(9月6~8日)
- デジタル防災行政無線運用開始(10月1日)
- 台風災害や首里城再建への支援(10月~)
- 但馬に初の4年制大学「国際観光芸術専門職大学(仮称)」安全祈願祭・起工式(10月30日)
- 初めて毎年度の目標額を設定、第4次豊岡市行財政改革大綱の策定(12月19日)
2020(令和2年)
- 新型コロナウイルス感染症、市民生活に大きな影響
- 北近畿豊岡自動車道、事業が大きく進捗(4月~)
- 深さをもった演劇のまちづくりが進む
- 豊岡スマートコミュニティ推進機構を設立(5月7日~)
- 放鳥から14年9カ月、野外に生息するコウノトリが200羽到達(6月25日)
- 出石温泉館「乙女の湯」が「温楽ノ森」にリニューアルオープン(7月3日)
- 母子手帳アプリ母子モ、運用開始(8月~)
- 子育て支援総合拠点等の整備のためアイティ4階フロアを取得
- 演劇と観光で世界に突き抜ける「芸術文化観光専門職大学」の設置が認可(10月23日)
- 城崎温泉「御所の湯」がリニューアルオープン(11月2日)
2021年(令和3年)
- 新型コロナウイルス感染症の影響続く、ワクチン接種等を実施
- 子どもたちにとってより良い教育環境に、進む小中学校の再編
- ジェンダーギャップ解消戦略を策定し、戦略に沿って取組みを推進(3月25日)
- 山陰近畿自動車道「竹野道路」が事業化(3月30日)
- 但馬初の4年制大学「芸術文化観光専門職大学」が開学(4月1日)
- 植村直己冒険館がリニューアル、「どんぐりbase」を新設(4月20日)
- 関貫久仁郎市長が就任、2代目の豊岡市長に(5月6日)
- 小西選手(競泳)など豊岡ゆかりの選手が東京オリンピックで活躍(7~8月)
- 「世界の持続可能な観光地トップ100選」に本市が初選出(10月5日)
- 豊岡市議会議員選挙を執行、新議員24人が決定(10月24日)
2022年(令和4年)
- 影響が続く新型コロナウイルス、ワクチン接種や給付金支給などで対応
- 進む小中学校の再編、中竹野・竹野南小学校が閉校し竹野小学校に統合
- 子育て支援総合拠点等施設 WACCU TOYOOKAがアイティにオープン(3月27日)
- プラスチックごみ削減対策実行計画を策定、2030年までにプラごみゼロに(3月)
- ふるさと納税の寄付額が11.6億円、初の2桁10億円台に到達
- DX推進部を設置、行政の効率化、住民 サービス向上に向けた取組みがスタート(4月1日)
- 健全な経営の確保を図るため、2023年4月からの水道料金改定が決定
- 子ども医療費の無料化を実施、0~3歳児の外来一部負担金を無料(7月~)
- 玄武洞公園がリニューアルオープン 世界の地質遺産100選にも選定(8月1日)
- 初めて客席数制限なしで実施、豊岡演劇祭に延べ約1万8000人が来場(9月15~25日)
2023年(令和5年)
- DX推進による市民サービス向上のため市役所 の各種手続きにオンライン申請を本格導入
- 進む小中学校統合、静修・高橋小が閉校、 竹野地域に小中一貫義務教育学校整備決定
- 山陰近畿自動車道「城崎道路」新規事業着手、 災害時の代替路確保、観光振興に期待
- 市民目線の行政を推進するため 市の組織を大幅に変更
- 新型コロナ5類移行で制限が大きく緩和、 地域や観光地に活気回復
- 物価高騰に対応するため、交付金を活用し市独自の支援策を相次いで実施
- 下陰区の慢性的な道路冠水を軽減、 待望の「福田排水機場」が完成
- 子ども医療費無料化の対象を拡大、さらに 4歳〜小学3年生の外来医療費を無料に
- 台風第7号が襲来し5年ぶりに市災害 対策本部を設置、市内各地で被害発生
- 市民本位の行政サービス提供を目指し 第5次行財政改革大綱を策定
2024年(令和6年)
- 能登半島地震が発生し、本市に津波警報発表、災害対応と被災地支援を行う
- 進む学校統合、寺坂小学校・寺坂幼稚園が閉校(園)
- 市立総合体育館の長寿命化改修工事が完了、併せて利用時間・面積区分を見直し
- 地域おこし協力隊の受入れが累計100人に到達、市内で活動を展開中
- 熱中症対策として、中学校体育館に大型スポットエアコンを設置
- まちの課題を自分ごととして捉えて解決策を考える「自分ごと化会議」を初開催
- 本市の魅力を関西圏の皆さんに。「ひょうご豊岡フェア@あべのハルカス」を初開催
- 祝「山陰海岸ユネスコ世界ジオパーク」再認定
- 祝開通~いのちと交流、危機管理の道~北近畿豊岡自動車道「豊岡道路」
- 34年ぶりに「NHKのど自慢」を市民会館で開催、市民の皆さんが熱唱
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