子育て相談Q&A よくある質問

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ページ番号1001716  更新日 平成30年5月23日

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質問人見知りがひどく困っています

回答

人見知りとは

 抱っこしたりあやしたりしてくれる人には誰でも機嫌よく応えていた赤ちゃんが、見知らぬ人が視界に入ると不安そうにしたり、泣き出したりする様子をみせることです。お母さんに強くしがみついたり、いつも自分を世話してくれる大人を探したりする様子をみせることもあります。だいたい6~8カ月頃からみられます。赤ちゃんの中には人見知りの強い赤ちゃんと、弱い赤ちゃんがいます。人見知りが弱い赤ちゃんは泣かないまでも自分に近づいてくる大人の様子を見ています。泣かないから人見知りがないわけではありません。

どうして人見知りをするの

一言でいえば、「赤ちゃんが最も安心できる大人はこの人だ、ということがはっきり分かって他の人と区別するようになった」表れです。決して、他の人が嫌いであるとか怖いというわけではありません。赤ちゃんの中で、いつも世話をしてくれ気持ち良くしてくれるお母さんを「見る力」「(他の人と)見分ける力」「覚えている力」がついてきていることは、それだけ成長し知恵がついてきたと受け止めることができます。

人見知りの時期はどうしたらいいの

早く慣れるように、と嫌がったり不安がって泣いたりする赤ちゃんを無理にお母さんから引き離すことが頻繁にあると赤ちゃんはますます不安感を強くします。お母さんに抱っこされたりそばにいたりする安心な状態を続けることをお勧めします。赤ちゃんはお母さんを通して周りの人をみると言われています。赤ちゃんにとって人見知りをする相手であっても、お母さんがその人と楽しくおしゃべりをしたり穏やかな気持ちでかかわったりしているなかで、お母さんにとって大丈夫な人はやがて赤ちゃんにも受け入れられるようになります。

人見知りが続く時期は、お母さん以外の人に抱っこされないなどお母さんにとって困ることが多いですが、赤ちゃんの成長の大切な過程として見守っていただければと思います。

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