新文化会館の使い方を考える市民ワークショップを開催しました

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1027252  更新日 令和6年3月14日

印刷大きな文字で印刷

 市民ワークショップは、新たに整備する文化会館について、市民の皆さんから幅広い意見をいただき、豊岡市新文化会館管理運営計画の策定に当たり参考とするために開催しています。

 ワークショップの参加者を募集しています。下部のリンクから申し込んでください。【募集は終了しました】

第4回市民ワークショップを開催しました

開催日時

2月9日 午後7時~9時

場所
豊岡市民会館4階 大会議室
テーマ
市民参加について考えよう
参加者
7人
内容

 「さぁ、何する?どう使う?みんなで考えよう!市民ワークショップ」では、施設で行うイベントの内容や使い方のルール、市民の皆さんの今後の関わり方など、施設の運営面についてアイデアを伺ってきました。

 最後となる第4回目は「市民参加」について。市民の皆さんの会館に、ご自身や周りの方が、どのような形で積極的に参加いただくことができるか意見を出し合いました。

  • 施設の愛称を考えてみてはどうか。
  • 「縁の下スタッフ」を募集して登録してもらい、都合の合う日に勤務してもらう。
  • 実行委員会形式でイベントをする。

 など、各グループから多くの意見が出されました。

 今年度実施した市民ワークショップに参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

 いただいたご意見を管理運営計画策定の参考とさせていただきます。

第4回WSスキーチーム

第4回WSスケートチーム

芸術文化観光専門職大学生ワークショップを開催しました

開催日時

11月27日 午後2時15分~4時15分

場所
芸術文化観光専門職大学 図書館
テーマ

新文化会館にどう関わる?

参加者
8人
内容

 学生が個人として何をやりたいか?できそうか?だけでなく、大学と新文化会館の連携方法や共創、後輩たちの活躍の場づくりなど、意見を出し合って作り上げていく方法に慣れている学生たちは短時間に多くのふせんを書き出し、アイデアを詰めていきました。

 20歳を祝う会が市民会館で例年開催されていることから、ライフステージのいろいろなイベントを市民会館でするのはどうか、「ゆりかごから墓場まで」市民会館で思い出づくりをするのはどうか、子ども向けの演劇スクールをするのはどうかなど、次々とアイデアで模造紙が埋め尽くされていきました。

 新文化会館が、文化芸術活動・創造の拠点となって、市民や専門職大学生の居場所のひとつとなるよう、いただいた意見を管理運営計画策定の参考とさせていただきます。

芸術文化観光専門職大学ワークショップの様子

芸術文化観光専門職大学ワークショップの様子

第3回市民ワークショップを開催しました

開催日時

11月27日 午後7時~9時

場所
豊岡市民会館4階 大会議室
テーマ
利用規則を考えよう
参加者
13人
内容

 現在の市民会館の収支と貸館の利用状況、今よりもっと市民が使いやすくなるアイデア、その他の必要な利用規則について事務局が説明後、グループワークに移りました。

 まずは「理想の姿」をふせんに書いて意見を出し合ってから、それを実現するためには「こんなルールがいい」というアイデアをみんなで出し合いました。70分かけて意見交換をし、代表者が発表しました。

 市民による「市民会館を育てる会」をつくる、子どもがたくさん使えて愛着を持つことができる、ネットで使用申請ができる、など、たくさん意見が出ました。

 どうすればより使いやすく、利用率も上がって収入が増えるか、また豊岡市の「文化」が盛り上がるか、熱のこもったワークショップになりました。いただいた意見を管理運営計画策定の参考とさせていただきます。

第3回ワークショップの様子1

第3回ワークショップの様子2

第2回市民ワークショップを開催しました

開催日時

9月21日 午後7時~9時

場所
豊岡市民会館4階 大会議室
テーマ
開館記念事業、プレイベントを考えよう
参加者
7人
内容

 最初に、施設の計画内容と全国の事例について事務局が説明後、グループワークに移りました。現市民会館の閉館記念事業や新文化会館のプレイベント、開館記念事業について意見を出し、ふせんに記入して模造紙に貼り付けました。

 閉館記念事業とプレイベント、開館記念事業について、以下の4つのイメージに分けて意見を出し合いました。

  1. にぎわい、交流、祭典
  2. 参加する、体験する
  3. 知らせる、アピール
  4. その他、思いついた意見を遠慮なく

 閉館記念事業としては、現市民会館の解体見学ツアーや、ホールのイスを売却する案などがありました。

 プレイベント・開館記念事業としては、建設途中の見学ツアーや全国合唱コンクールの誘致、芸術文化観光専門職大学生や市民の演劇の上演、現市民会館の杮落とし公演で行った観世先生の能楽の上演、チケット代の期間限定割引などの案がありました。

第2回ワークショップ

第1回市民ワークショップを開催しました

開催日時

7月19日 午後7時~9時

場所
豊岡市民会館4階 大会議室
テーマ
施設の将来像と事業展開を考えよう
参加者
9人
内容

 今回は初回のため、施設の計画内容について事務局が説明後、グループワークに移りました。新文化会館の使い方をキーワードで表したり、やってみたい・やってほしいイベントや、使うエリアについて意見を出し、ふせんに記入して模造紙に貼り付けグループごとに発表しました。

 参加者の皆さんから出た新文化会館の使い方のキーワードは、

  • 学生や子連れなど、多世代が集える場所
  • 気軽に使用できる場所
  • 文化的目的のない人も集える仕組みがある
  • いつも何かを開催している場所
  • 市民団体を支援する場所
  • 市民のみの料金設定がある
  • 会館サポーターや、登録団体はイベント協力の対価として安価で借用できる
  • SNS等を活用する

 などの意見がありました。

第1回ワークショップ1

第1回ワークショップ2

第1回ワークショップ3

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

質問:このページの情報は役にたちましたか?
質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

観光文化部 新文化会館整備推進室
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9130 ファクス:0796-22-3872
問合せは専用フォームを利用してください。