新文化会館整備事業の今後の方針について

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ページ番号1029131  更新日 令和6年3月26日

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 豊岡市では、老朽化が進んだ豊岡市民会館と出石文化会館(ひぼこホール)のホール機能を統合する形で、新たなサービスや早期に良好な環境の提供が可能となる、新たな文化会館の整備を進めてきました。

 2018(平成30)年度の基本構想の策定から始まり、2022(令和4)年度をもって実施設計を完了し、2026(令和8)年度の開館に向けて、2023(令和5)年度から建築工事に着工する計画でした。

 しかしながら、2023(令和5)年8月と10月に建築工事の入札を実施しましたがいずれも不調に終わり、8月の機械設備工事の入札では入札への参加申込みがありませんでした。さらに建築本体と各設備を包括した内容の整備工事の入札については、参加申込みがあった業者から2024(令和6)年2月の入札執行予定日までに辞退の申し出があり不調という結果になりました。

 このような状況を受け、豊岡市としては、現豊岡市民会館の老朽度状況などから判断して、新文化会館の整備事業は着実に進めなければならない事業と考えており、改めて対応方法について検討を進めてまいります。

 2026(令和8)年度の開館スケジュールについても見直すことになりますが、何とぞご理解いただきますようお願いいたします。

 

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このページに関する問合せ

観光文化部 新文化会館整備推進室
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9130 ファクス:0796-22-3872
問合せは専用フォームを利用してください。