市長定例記者会見(2026年7月1日)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1038421  更新日 令和8年7月22日

印刷大きな文字で印刷

日時

 2026年7月1日 午後1時15分~2時

場所

 豊岡市役所 3階 庁議室

会見事項

  1. 道の駅「神鍋高原」が8月2日(日曜日)にリニューアルオープン!
    ~建物の長寿命化・脱炭素化を図り、地域活性化の拠点へ~
  2. 「女性の声を地域防災へ」
    ~市民参加で『防災ノート(仮称)』を作成~
  3. ふるさと納税「1日市長体験プログラム」
    ~体験するだけでなく、発信する新しいふるさと納税~
  4. 市長とおしゃべり!「出張市長室」の開催
    ~市民の声を、まちのチカラに~
  5. 日本・モンゴル民族博物館30周年記念特別展の開催
    ~人気アニメとのコラボにより博物館の魅力をUP~

質疑応答(発言要旨)

道の駅「神鍋高原」が8月2日(日曜日)にリニューアルオープン!

Q1 資料の3番、ソフト面の強化の部分だが、地元でレストランを経営する事業者によるプロデュースを開始ということだが、これは1つの事業者が継続的にプロデュースをするのか。

A1 レストランプロデュース業を行う方を公募させていただいた。その中で、神鍋でレストラン「アグリカーデン」を経営されている北村元気さんがプロデュースを行うことになった。その北村さんと日高振興公社が契約をして、業務委託料としてお支払いをするという形式で、このレストランプロデュース、メニューの開発をしていただくという形になっている。

 

Q2 レストランの運営自体は従来通り公社の方でするが、その開発の方に北村さんが関わるということか。

A2 そうです。

 

Q3 ガイドツアー、体験プログラムは、日高振興公社が実施するということか。

A3 はい。日高振興公社さんが、旅行業を既に取得されており、旅行募集ができるような状態になっている。この日高振興公社が主体になって、ツアーを作って募集をして参加者に参加していただく。メインは、神鍋山のガイドツアーとなっている。

 

Q4 ツアーの募集などは、このリニューアルに合わせて開始はするのか。

A4 はい、秋ぐらいから本格的にやっていくというスケジュール感になっている。

 

Q5 道の駅に関して、本館竣工から20年以上、飲食施設が30年以上、つまり飲食が古いということか、施設竣工の時系列が分からない。

A5 本館と飲食施設を建てた時期が違うということです。

 

Q6 脱炭素先行地域事業の中で何らかの位置付けを担うものなのか。

A6 脱炭素先行地域の事業を活用したリニューアルではないが、リニューアルオープンした施設において、今後、脱炭素先行地域の事業の中で、マイクログリッドの構築や、垂直型太陽光発電の導入を考えている。

 

Q7 公共的な位置付けの中で、LEDとか断熱材とか、その脱炭素の効果計測をされた上での設置なのか。そこまではしていないのか。

A7 これまで蛍光灯だったのをすべてLED化するため、その脱炭素化の効果は計算をしている。さらに壁と天井双方にグラスウール等の断熱材を入れるということで、従来比少なくとも30パーセントぐらいは断熱効果が得られるという計算をしている。

「女性の声を地域防災へ」

Q8 女性が関わる防災についてはこれまでも長く課題視されてきたが、今なぜこれを作ろうという判断になったのか。

A8 他の自治体などでも女性目線での防災の、避難所運営も含めて、課題が浮き彫りになってきているのがまず一点と、国の方でも先ほど少し触れたが、防災計画の方で男女共同参画の視点を取り入れた防災対策が求められているということで、今回、監修者の萩原先生にも指導いただき、物として防災ノートを作って、それを次に活用するというのがこのタイミング、事業計画とさせていただいたということである。

 

Q9 これまでは豊岡市が作成する、女性視点が含まれている防災ノートみたいなものはなかったということか。

A9 不足していたというところである。ジェンダーギャップの視点でさまざまな施策を入れているが、ジェンダーギャップの水平展開というか、横串を刺した取り組み、次のステージへ進んで磨き上げをしていかないといけないという一環で、この分野においてもジェンダーギャップの視点で取り組むということを考えている。

 

Q10 具体的にはどういう視点が入るのか、想定しているのか。

A10 現場の課題であるが、避難所運営が第一にくるが、着替えを含めて女性専用スペースが、今避難所でいうと、なかなか配慮が足りていない状況があるのではないか。授乳部屋や、生理用品の備蓄も含めて、ジェンダーギャップ解消の推進をしながらも、いざ避難所の時には、少し配慮をしないといけないことが足りていなかったところがあるかもしれない。そういったところも女性の視点で丁寧に、できることを浮かび上がらせて、予算も含めて改善につないでいきたい。それから人材育成である。ジェンダーギャップの解消というのは、女性を守るためだけではなくて、女性の方にも活躍の場を広げるということも必要であるので、さまざまな立場で活躍いただいている女性の目線で、防災というところでの関わり方というか、力の発揮していただき方というのも、このワークショップなどを通じて、人材育成につながるような取り組みになればと思っている。

 

Q11 名称でいうと、防災ノートというのは、防災マニュアルという理解でよいか。

A11 イメージするのは、マニュアルというとちょっと固いから、もう少しライトな感じで、チェックも含めて、女性目線で必要な取り組みというのが、マニュアルではなく、もう少しライトな感じのものにつながれば、と考えている。

 

Q12 一言でイメージしにくい。チェックリストのようなものか。

A12 チェックリストのようなものと、ご自身で書き込めるようなものを想定している。最終的には皆さんの意見に合わせて、名称を決めていきたいと思っている。

 

Q13 これは1月に完成するのか。

A13 はい。

 

Q14 誰に配るのか。

A14 今のところ印刷は2,000部を予定している。同様のものはネットからもダウンロードできるようにする。作ったものは、先ほどの危機管理課とか、地域づくり課、多様性推進・ジェンダーギャップ対策課の関連する団体に配布をする予定。防災士会などの研修会でも活用いただきたいと思っている。あとは地域コミュニティ組織でそれぞれ、防災に関する取り組みを進めていただいている。当然その地域コミュニティ組織の方にも配布をし、普及と啓発につなげていきたいという思いである。それから、ホームページとネットにも掲載し、自由にダウンロードできるようにしたいと思っている。そのあたりの周知告知についても積極的に行って、より活用していただくよう取り組みをしたいと思う。

ふるさと納税「1日市長体験プログラム」

Q15 1日市長をふるさと納税の返礼品として設定するのは、県内的に、全国的に、どれぐらい珍しいものなのか

A15 ネットのサイトから見ると、県内の西宮市、三田市さんがやっておられる。東京都東村山市さん、四国の香川県東かがわ市などが実施されている。全体数はわかりません。

 

Q16 すごく珍しいというわけではないが、県内ではそんなに聞かないぐらいの感じか。

A16 はい。ただ、体験してそれを発信するという部分では、豊岡市がオリジナルであると思っている。

 

Q17 西宮市とは違うということか。

A17 西宮市さんは、市長が通常の議場での体験だとか、あとは甲子園のバックヤードツアーなど、日頃体験できない特別なメニューを体験されたと伺っている。

 

Q18 どなたかが、1日市長になられている間は、市長はどうされるのか。

A18 基本的にはずっと随行することになると思う。

 

Q19 今これを立ち上げた経緯があれば教えてほしい。

A19 立上げた経緯は私が勝手に思いついたわけではなく、全国でやられているところがある状況である。そして、ふるさと納税を、私の就任後、何とか増やしていきたいと思っている中で、自分ができることは何だろうかと考えたときに、ここに行き着いたというのが正直なスタートである。

日本・モンゴル民族博物館開館30周年記念特別展の開催

Q20 描き下ろしイラストというのは、製作委員会の方が作るものなのか、それともいわゆる複写のパターン、原作の複写の方によるものなのか。それから具体的にどんなものが何点ぐらい出されるのか。

A20 描き下ろしイラストは、アニメの製作委員会の方で、製作していただいている。展示物については、当館の常設の展示物と、新たに制作する約80点のパネル、このパネルの中にはアニメの場面カット、解説を含む。および試着の衣装2着を展示させていただく。

 

Q21 ということは、展示に絡んで何かを出してくるというわけではなく、今ある既存の常設展示に加えて展示パネルで特別展ということか。

A21 はい、そうです。常設の展示をTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』の世界という視点から見ていただく中で、博物館の魅力を再発見していただきたいという狙いがある。

 

Q22 撮影はできるか。作品を写せないとか、写す場合だったらすべてにクレジットをつけるとかサイズがどうとかあると思うが、取材はできるのか。制限があれば教えていただきたい。

A22 アニメに出演される声優さんの動画および声優さんのサイン入りポスターを除いて、特別展展示の写真撮影、動画撮影は可能。

 

Q23 動画撮影はどうか。テレビニュースさせていただく場合が結構制限が多いが、今回は大丈夫か。

A23 今のところ、制限は聞いていない。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

質問:このページの情報は役にたちましたか?
質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

豊岡市役所
〒668-8666 兵庫県豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-1111 ファクス:0796-24-2575