成人用肺炎球菌予防接種の実施

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ページ番号1001952  更新日 平成31年4月19日

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 平成31年4月2日から令和2年3月31日まで、成人用肺炎球菌予防接種を実施します。

 成人用肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎等の発症と重症化を予防するワクチンです。予防接種による効果や副反応、健康被害救済制度等をよく理解し、接種をするかどうか検討してください。

対象者

次のいずれかに該当する方で、過去に肺炎球菌ワクチン(23価)の予防接種を受けたことがない方

  1. 2019年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上となる市民の方
    65歳:昭和29年4月2日~昭和30年4月1日生まれの方
    70歳:昭和24年4月2日~昭和25年4月1日生まれの方
    75歳:昭和19年4月2日~昭和20年4月1日生まれの方
    80歳:昭和14年4月2日~昭和15年4月1日生まれの方
    85歳:昭和9年4月2日~昭和10年4月1日生まれの方
    90歳:昭和4年4月2日~昭和5年4月1日生まれの方
    95歳:大正13年4月2日~大正14年4月1日生まれの方
    100歳以上:大正9年4月1日以前に生まれた方
  2. 60歳以上65歳未満の市民で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害などで日常生活が極度に制限される方およびヒト免疫不全ウィルスにより免疫の機能に障害があり、介助なくして日常生活がほとんど不可能な方。

注:上記1の対象の方には、4月中に「成人用肺炎球菌ワクチン定期接種対象者証」を送付しています。

接種回数

1回

接種費用

4,700円
注:市民税非課税世帯および生活保護受給者は、申請すれば無料になります(印鑑が必要です)。

接種場所

2019年度成人用肺炎球菌予防接種協力医療機関一覧表のとおり
注:市外での成人用肺炎球菌の予防接種を希望する方は下記のページをご覧ください。

《参考》成人用肺炎球菌ワクチン予防接種について

高齢者の肺炎球菌

 日本人の死因第3位が肺炎で、肺炎の原因となる多くの細菌中、高齢者の肺炎で最も多く、重症化しやすいものが肺炎球菌です。

成人用肺炎球菌ワクチン

 現在使用されているワクチンは、肺炎球菌の約90種類ある血清型から頻度の高い23種類を培養し、殺菌後抽出精製した莢膜多糖体(ポリサッカライド)を混合したものです。
 一度の接種で5年程度は有効と考えられており、短い期間で再接種した場合には、強い副反応が出る可能性があるため、現時点では、一人1回接種としています。

副反応

 よく見られる副反応には、注射部位のかゆみ、疼痛、発赤、腫脹、軽い発熱、関節痛、筋肉痛などがあります。過去にこのワクチンを接種した人が短い期間で再接種した場合、強い副反応が出る可能性があるため、注意が必要です。

予防接種による健康被害

 成人用肺炎球菌ワクチン接種による健康被害については、予防接種法に基づく救済制度の対象となります。診察した医師または市に相談してください。

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このページに関する問合せ

健康福祉部 健康増進課 保健医療政策係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
問合せは専用フォームを利用してください。