【城崎国際アートセンター】バストリオ おもいでうろうろ おはなし会
イベントカテゴリ: 観賞・コンサート(見る・聴く) 体験(つくる・参加する)
開催エリア:城崎地域

- 開催日
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令和8年10月16日(金曜日)
- 開催時間
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午後7時 から 午後9時 まで
- 対象
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誰でも
- 開催場所
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城崎国際アートセンターホール
- 内容
音・光・身体・言葉・道具・映像…さまざまなメディアによって立ち上がる断片的なシーンの数々。今を生きるいのちを描き、独自のグルーブを生み出す「音楽 演劇」!
パフォーミング・アーツ・コレクティブのバストリオによる、舞台芸術における音と人間、演劇と世界の関係を問い直す「音楽 演劇」のクリエーション。映画監督ジャン=リュック・ゴダールの編集手法に着想を得て、音、映像、言葉、行為の重なり合いから立ち上がる「新しい音楽としてのパフォーマンス」を探ります。
滞在制作では、協働する音楽家やパフォーマーたちと独自の生態系を編成しながら、多様な演奏や演技を編み込み、断片的な時間や空間を再構成。個であり同時に集団でもあること、音楽であり演劇でもあること——そのあいだに生まれる、舞台表現の新たな可能性に向き合います。
滞在制作の始まりに、地域交流プログラムとして「おもいでうろうろ おはなし会」を開催します。
おはなし会では、参加者の皆さんに大切な写真・本などをお持ちいただき、それにまつわる思い出やエピソードを聞くことで、その土地の暮らしや生活に触れたり、振り返る時間をつくることが目的です。
おはなし会で語られた思い出が、バストリオの新作「音楽 演劇」作品の一部となるかもしれません。アーティストとおはなししてみたい方の参加をお待ちしています。
――アーティストからのメッセージ
こんにちは、バストリオです。この度、城崎国際アートセンターで滞在制作をすることになりました。わたしたちは普段、舞台をつくっています。舞台といっても、この場所に人が集まって、その人たちと共に過ごすことで見えてくることから現れる何かを捕らえるように、長く長く歩いたり、話を聞いたりして、つまり生きることのそのままの身体で、舞台と呼ばれるものをつくっています。
今回、城崎に滞在するにあたって、この場所でも新しく出会うことができたらうれしいと思っています。放課後、ただ公園で約束をして、集合するみたいに。
いま、家にあったり、そばにあるもので、ご自身の思い出のものをひとつ持ってきてください。自分にとって大切だったり、話せる思い出があるものならどんなものでも構いません。形がないものでも大丈夫です。アートセンターでお待ちしています。バストリオ
*「おもいでうろうろ」とは
北海道・知床で開催の「葦の芸術原野祭」のメインプログラム。この芸術祭は、現地在住者と共に、バストリオも企画・運営に携わっています。通称「おもうろ」は、皆さんの大切なモノ、写真、本などを預かり、それにまつわる思い出エピソードと共に、会場(旧図書館・旧役場庁舎)に展示する参加型プロジェクトです。- 申込み
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必要
電話またはオンライン申込フォームから申し込んでください。
注:電話の場合は、イベント名、名前、人数、住まいの地域、電話番号を伝えてください。 - オンライン申込
- アクセス
- 費用
- 参加無料
- 持ち物
- 思い出の品
例えば
・おじいちゃんが使っていた湯のみ
・10年前のプリクラ
・母と庭の花で作った栞
など - 滞在メンバー
- 黒木麻衣、今野裕一郎、坂藤加菜、佐藤駿、スカンク/SKANK、中條玲、槌谷颯晃、橋本和加子、本藤美咲
- 一時保育
- 希望の方は、10/9(金曜日)までに城崎国際アートセンターへ電話で申し込んでください。(対象:満1歳〜就学前までの子ども)
- その他
- 話していただいたエピソードは、個人が特定される形での使用はしません。
関連情報
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このページに関する問合せ
産業経済部 文化・スポーツ振興課 城崎国際アートセンター
〒669-6101 豊岡市城崎町湯島1062番地
電話:0796-32-3888 ファクス:0796-32-3898
問合せは専用フォームを利用してください。
