【城崎国際アートセンター】高瀬川モニタリング部 大谿川 観察会「がさがさがさがさがさがす」
イベントカテゴリ: 体験(つくる・参加する)
開催エリア:城崎地域

- 開催日
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令和8年7月18日(土曜日) 、7月25日(土曜日) 、7月26日(日曜日)
- 開催時間
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7月18日(土曜日)午後4時-6時30分
7月25日(土曜日)午後6時-8時30分
7月26日(日曜日)午前9時-11時30分
(モニタリング1時間〜1時間半、観察内容の共有30分〜1時間、計2時間〜最大2時間半を想定)
注:途中参加・退出も可能 - 対象
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誰でも
小学生以下は保護者同伴で参加してください - 開催場所
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MMM(豊岡市城崎町湯島537)
注:集合場所は城崎国際アートセンターではありません - 内容
京都の町中を流れる高瀬川をフィールドに、川にすむ生き物に着目し、その観察と記録を通して川と人との関係性を探ってきたアーティストらによる部活動「高瀬川モニタリング部」の合宿企画「高瀬川モニタリング部 大合宿〜大谿川編〜」。今回の滞在制作では、普段活動する高瀬川を離れ、城崎の温泉街を流れる大谿川を舞台に、生き物の観察や記録を行い、川を内外から捉え直そうと試みます。
その活動の一環として、これまで部として重ねてきた「さがす」手法を用いて、参加者と一緒に大谿川を「モニタリング」する観察会を開催します。
単発参加も全回参加もどちらでも大歓迎。
部員たちと一緒に城崎・大谿川を「モニタリング」してみましょう。
高瀬川モニタリング部からのメッセージ
豊岡市の皆さん
こんにちは。
高瀬川モニタリング部です。普段は京都の人工河川、高瀬川を観察している部活動です。子どもから大人まで、いろんな人が自由きままに観察に参加しています。大きな目的はありません。そこに川があるから、私たちはがさがさしてしまうんです。でも、いつかきっと…ガンジス川を観察したい!と、その前に城崎の大谿川をのぞいてみることにします。そこにはどんな「いきもの」がいますか?教えてください。高瀬川モニタリング部
前田耕平、梅田郁美、山本洋明、武本拓也
「がさがさがさがさがさがす」とは…
「がさがさがさがさがす」これは「がさがさ」と「さがす」を組み合わせた高瀬川モニタリング部的造語である。「がさがさ」とは、生物観察界隈でよく使われる、川に入って網や足を使い生き物を捕まえる状態を表す言葉である。モニタリング部ではいきものを捕まえて観察するために、この「がさがさ」法も使うわけである。- 申込み
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必要
電話またはオンライン申込フォームから申し込んでください。
注:電話の場合は、イベント名、名前、参加日程、人数、年代、住まいの地域、電話番号を伝えてください。 - オンライン申込
- アクセス
- 費用
- 参加無料
- 募集人数
- 10人程度(先着順)
- 持ち物
- 注:暑くなることが予想されますので、飲み物などを持参してください。
注:川の中に入って観察したい方は、汚れてもよい服装で、着替え、長靴を持参の上、参加してください。 - 注意事項
- 注:小雨決行、荒天中止
注:天候などによって内容が変更となる場合は、各回開催日の前日までに連絡します。
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このページに関する問合せ
産業経済部 文化・スポーツ振興課 城崎国際アートセンター
〒669-6101 豊岡市城崎町湯島1062番地
電話:0796-32-3888 ファクス:0796-32-3898
問合せは専用フォームを利用してください。
