【城崎国際アートセンター】バストリオ 音楽 演劇 『ワン・プラス・ワン』試演会

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ページ番号1039036  更新日 令和8年9月28日

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イベントカテゴリ: 観賞・コンサート(見る・聴く)

開催エリア:城崎地域

【城崎国際アートセンター】バストリオ 音楽 演劇 『ワン・プラス・ワン』試演会

開催日

令和8年10月24日(土曜日)

開催時間

午後7時 から 午後9時 まで

対象

誰でも

開催場所

城崎国際アートセンターホール

内容

音・光・身体・言葉・道具・映像…さまざまなメディアによって立ち上がる断片的なシーンの数々。今を生きるいのちを描き、独自のグルーブを生み出す「音楽 演劇」

パフォーミング・アーツ・コレクティブのバストリオによる、舞台芸術における音と人間、演劇と世界の関係を問い直す「音楽 演劇」のクリエーション。映画監督ジャン=リュック・ゴダールの編集手法に着想を得て、音、映像、言葉、行為の重なり合いから立ち上がる、「新しい音楽としてのパフォーマンス」を探ります。
滞在制作では、協働する音楽家やパフォーマーたちと独自の生態系を編成しながら、多様な演奏や演技を編み込み、断片的な時間や空間を再構成。個であり同時に集団でもあること、音楽であり演劇でもあること——そのあいだに生まれる、舞台表現の新たな可能性に向き合います。

――――地上にある何百年前からずっと続いてる旅路。
ある土地に流れた時間は光として、降り積もった言葉は音として、わたしたちの身体のなかに流れ込み続けてる。

国が消えた。
一人でこの場所に立っている。
プラス、の先にはまだ見えぬかたちと呼吸が、それは美しく何度も繰り返されて塗り重ねられていく運動、それは「ー」だった。

砂は巻きあげられ熱が肌を焼いて海へと呼ばれ光に痺れて水に流されて、
それでも音は、また光たちと出会って、見知らぬ生き物と水平線をなぞってる。
上下ありがとう、左右こんにちは、重力と宇宙の住人たち、
だれが隣に並んできても全然大丈夫。
いつだって新しい世界のはじまりはじまり。――――

本作は、2026年12月に東京・下北沢と渋谷での本公演を予定しています。
10月24日、豊岡での約2週間の滞在制作から立ち上がる時間と共に、『ワン・プラス・ワン』へとつながる試演会を行います。

申込み

必要

電話またはオンライン申込フォームから申し込んでください。
注:電話の場合は、イベント名、名前、人数、住まいの地域、電話番号を伝えてください。

アクセス
費用
観覧無料
注意事項
上演中、大きな音が出る場面があります。
滞在メンバー
黒木麻衣、今野裕一郎、坂藤加菜、佐藤 駿、スカンク/ SKANK、中條玲、槌谷颯晃、橋本和加子、本藤美咲
一時保育
希望の方は、10月16日(金曜日)までに城崎国際アートセンターへ電話で申し込んでください。(対象:満1歳〜就学前までの子ども)

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このページに関する問合せ

産業経済部 文化・スポーツ振興課 城崎国際アートセンター
〒669-6101 豊岡市城崎町湯島1062番地
電話:0796-32-3888 ファクス:0796-32-3898
問合せは専用フォームを利用してください。