妊婦に対するRSウイルス(母子免疫)ワクチン

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ページ番号1035189  更新日 令和8年3月2日

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 2026年4月1日から、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦の方を対象に、RSウイルス(母子免疫)ワクチンが定期接種化される予定です。豊岡市においても、定期接種化に向けて準備を進めていますが、正式な決定は2026年3月末になります。(予防接種に必要な予診票の交付など、詳細が決まり次第このページに掲載します。)
 対象となる方へは、2026年3月末に予診票等を郵送する予定です。
 また、接種期限が迫っている方へは個別に連絡することがあります。

RSウイルス感染症とは

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。

 RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6カ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50パーセント以上が、2歳までにほぼ100パーセントの乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。

ワクチンの効果について

 妊娠中にワクチン接種を行い、お母さんの体を通じて免疫を獲得することで、新生児・乳児のRSウイルスを原因とする感染症を予防します。

対象者

 予防接種の日に豊岡市に住民登録がある、妊娠28週0日から妊娠36週6日の妊婦

接種時期の確認方法1

 次の添付ファイルで接種時期の確認ができます。

接種時期の確認方法2

 次のリンク先で接種時期の確認ができます。

  1. 「接種を受けた方とそのご家族の方へ」の表示が出たら、「次へ進む」を選択し、最下部までスクロールしてください。
  2. 接種時期チェッカーの枠の中に、出産予定日を入力または日付選択ツールで日付を選択し、「結果を見る」をクリック。
  3. 有効性がより高いとされている接種推奨時期(カレンダー上は、濃いピンク色部分が、無料で接種可能な期間です。接種可能時期とは異なるので注意してください。

使用するワクチン

 組換えRSウイルスワクチン(商品名:アブリスボ)

接種回数

 妊娠ごとに1回

接種費用

 無料
注:豊岡市外の医療機関で接種する場合は、自己負担額が発生する場合があります。

接種方法

  • 接種に必要な予診票は、母子健康手帳交付時に交付します。
  • 市内協力医療機関に予約し、事前に予診票を記入のうえ、母子健康手帳を持参して接種してください。(協力医療機関については調整中)

注:事前申請により、豊岡市外での接種も可能ですが、助成上限額があります。(申請方法は準備中。受付は4月1日以降)

その他の注意事項

  • 接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。
  • 他の予防接種と同時接種される場合は、医師が特に必要と認めた場合に行うことができます。

接種に注意が必要な方

  • 接種によって妊娠高血圧症候群の発症リスクが上がるという報告もあるため、妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師に判断された方や、今までに妊娠高血圧症候群と診断された方
  • 筋肉内に接種をするため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方

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このページに関する問合せ

こども未来部 こども未来課 おやこ保健係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-24-9604 ファクス:0796-29-0054
問合せは専用フォームを利用してください。