秋冬の感染症を予防しましょう

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ページ番号1031158  更新日 令和8年10月7日

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 秋から冬にかけては、風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、RSウイルス感染症などが流行しやすくなります。

 秋冬は、気温が低く乾燥することでウイルスが広がりやすくなります。また、寒さから換気の機会が減ったり、室内で過ごす時間が増えたりすることも、感染症が広がる要因となります。

 手洗いや換気など、一人一人ができる予防対策を心がけ、感染症から身を守りましょう。

秋冬に流行しやすい感染症

感染症の特徴
  風邪 インフルエンザ 新型コロナウイルス感染症

症状の現れ方

ゆるやか

急激

ゆるやかまたは急激な悪化

発熱

微熱の場合が多い

38度以上の急な発熱

37.5度以上の発熱が4日以上続く場合が多い

主な

症状

くしゃみ、鼻水・鼻詰まり、咳、咽頭痛などの上気道症状

関節痛、筋肉痛、頭痛、悪寒、倦怠感などの全身症状

咽頭痛、咳、倦怠感・疲労感、頭痛、味覚・嗅覚障害、下痢など

 秋冬は、異なる感染症が流行する時期が重なり、複数の感染症にかかる可能性もあります。手洗いや換気など、基本的な感染対策を心がけましょう。

感染症を予防するために

手洗い

【正しい手洗いのポイント】

  • 石けんを使って、流水で丁寧に洗う
  • 手のひら・手の甲をしっかり洗う
  • 指の間や指先・爪の周りも忘れずに洗う
  • 親指を握るようにして洗う
  • 手首までしっかり洗う
  • 洗った後は、清潔なタオルやペーパータオルで水分を拭き取る
  • 外出先から帰ったとき、食事の前、トイレの後などこまめに手洗いをする

正しい手の洗い方

咳エチケットについて

 くしゃみや咳が出るときは、咳エチケットを心がけましょう

  • マスクを着用する
  • ティッシュなどで鼻と口を覆う
  • とっさの時は袖や上着の内側で覆う
  • 周囲の人からなるべく離れる

咳エチケットについてイラスト

免疫力を高める

  • バランスのよい食事
    主食・主菜・副菜を組み合わせて、バランスよく食べる
  • 適度な運動
    無理なく体を動かす習慣をつける
  • 十分な睡眠
    規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠をとる
  • 適切な湿度
    湿度を50~60パーセントに保つ
免疫を高めるために
           
                     注:生成AIを活用して画像を作成

流行前の予防接種

 新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの予防には、予防接種も効果的です。

症状が出た場合の対処方法

  • かかりつけ医など医療機関に相談をしたうえで、受診する
  • 処方された薬は、医師の指示通り内服する
  • かかった人も看護する人もマスクを着用する
  • 十分な睡眠をとり、安静にして休養をとる
  • 体温計や食料など生活必需品を整えておく

感染症に関する情報

 下部のリンクから、豊岡健康福祉事務所管内(豊岡市・香美町・新温泉町)の感染症の最新情報を確認することができます。

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このページに関する問合せ

健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
問合せは専用フォームを利用してください。