秋冬の感染症を予防しましょう
秋から冬にかけては、風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、RSウイルス感染症などが流行しやすくなります。
秋冬は、気温が低く乾燥することでウイルスが広がりやすくなります。また、寒さから換気の機会が減ったり、室内で過ごす時間が増えたりすることも、感染症が広がる要因となります。
手洗いや換気など、一人一人ができる予防対策を心がけ、感染症から身を守りましょう。
秋冬に流行しやすい感染症
| 風邪 | インフルエンザ | 新型コロナウイルス感染症 | |
|---|---|---|---|
|
症状の現れ方 |
ゆるやか |
急激 |
ゆるやかまたは急激な悪化 |
|
発熱 |
微熱の場合が多い |
38度以上の急な発熱 |
37.5度以上の発熱が4日以上続く場合が多い |
|
主な 症状 |
くしゃみ、鼻水・鼻詰まり、咳、咽頭痛などの上気道症状 |
関節痛、筋肉痛、頭痛、悪寒、倦怠感などの全身症状 |
咽頭痛、咳、倦怠感・疲労感、頭痛、味覚・嗅覚障害、下痢など |
秋冬は、異なる感染症が流行する時期が重なり、複数の感染症にかかる可能性もあります。手洗いや換気など、基本的な感染対策を心がけましょう。
感染症を予防するために
手洗い
【正しい手洗いのポイント】
- 石けんを使って、流水で丁寧に洗う
- 手のひら・手の甲をしっかり洗う
- 指の間や指先・爪の周りも忘れずに洗う
- 親指を握るようにして洗う
- 手首までしっかり洗う
- 洗った後は、清潔なタオルやペーパータオルで水分を拭き取る
- 外出先から帰ったとき、食事の前、トイレの後などこまめに手洗いをする

咳エチケットについて
くしゃみや咳が出るときは、咳エチケットを心がけましょう
- マスクを着用する
- ティッシュなどで鼻と口を覆う
- とっさの時は袖や上着の内側で覆う
- 周囲の人からなるべく離れる

免疫力を高める
- バランスのよい食事
主食・主菜・副菜を組み合わせて、バランスよく食べる - 適度な運動
無理なく体を動かす習慣をつける - 十分な睡眠
規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠をとる - 適切な湿度
湿度を50~60パーセントに保つ
注:生成AIを活用して画像を作成
流行前の予防接種
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの予防には、予防接種も効果的です。
症状が出た場合の対処方法
- かかりつけ医など医療機関に相談をしたうえで、受診する
- 処方された薬は、医師の指示通り内服する
- かかった人も看護する人もマスクを着用する
- 十分な睡眠をとり、安静にして休養をとる
- 体温計や食料など生活必需品を整えておく
感染症に関する情報
下部のリンクから、豊岡健康福祉事務所管内(豊岡市・香美町・新温泉町)の感染症の最新情報を確認することができます。
関連情報
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このページに関する問合せ
健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
問合せは専用フォームを利用してください。
