マダニの感染症「重症熱性血小板減少症候群」に注意しましょう

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは
- 正式名称:重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome)
- 原因:SFTSウイルスを保有するマダニに咬まれることで感染します
(保有マダニは全体の数パーセント程度) - 潜伏期間:6日~2週間
- 主な症状:発熱、食欲低下、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛
マダニの特徴
- 大きさ:3~8ミリメートル(家庭内の家ダニ0.5ミリメートルより大きい)
- 生息場所:森林・草むら・やぶ・畑
- その他の感染症:日本紅斑熱、ライム病、ツツガムシ病(ツツガムシによる感染)
注:右上下 タカサゴキララマダニ(厚生労働省ホームページから)
予防の基本

- 服装で肌を覆う
- 長袖・長ズボン、シャツの裾はズボンの中、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる
- 足を完全に覆う靴(サンダル不可)、帽子、手袋、首にタオル
- 明るい色・化学繊維素材の服がマダニを目視しやすく、付きにくい
- 防虫対策(市販防虫スプレーを正しい用法で使用)
- 屋外活動後の確認(脇の下・足の付け根・手首・膝裏・胸下・頭髪内など)
マダニに咬まれた場合
マダニは痛みを感じさせず数日~10日以上吸血することがあります
無理に引き抜かず、医療機関で適切な処置を受けましょう
医療機関をすぐに受診できない場合
- 咬まれたまれた部分をワセリンで覆う
- 約30分放置して窒息させる
- ガーゼで拭き取る
かまれた後の経過観察
- 数週間は体調に注意
- 発熱、食欲低下、嘔吐、下痢があれば医療機関を受診
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兵庫県 啓発用リーフレット1「マダニに注意!」 (PDF 590.3KB)
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兵庫県 啓発用リーフレット2「そのマダニウイルスもっているかも?」 (PDF 2.9MB)
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「ダニ」にご注意ください(厚生労働省) (PDF 777.3KB)
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マダニ対策、今できること(厚生労働省) (PDF 4.3MB)
- 「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について(厚生労働省)(外部リンク)

- マダニの感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に注意しましょう(兵庫県)(外部リンク)

相談・問い合わせ先
豊岡市 健康増進課:0796-24-1127
豊岡健康福祉事務所 健康管理課:0796-26-3660
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このページに関する問合せ
健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
問合せは専用フォームを利用してください。
