マダニの感染症「重症熱性血小板減少症候群」に注意しましょう

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ページ番号1000830  更新日 令和8年5月12日

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マダニ注意喚起

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは

  • 正式名称:重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome)
  • 原因:SFTSウイルスを保有するマダニに咬まれることで感染します
    (保有マダニは全体の数パーセント程度)
  • 潜伏期間:6日~2週間
  • 主な症状:発熱、食欲低下、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛

マダニの特徴

  • 大きさ:3~8ミリメートル(家庭内の家ダニ0.5ミリメートルより大きい)
  • 生息場所:森林・草むら・やぶ・畑
  • その他の感染症:日本紅斑熱、ライム病、ツツガムシ病(ツツガムシによる感染)
マダニ写真
注:左上下 フタトゲチマダニ
注:右上下 タカサゴキララマダニ(厚生労働省ホームページから)

予防の基本

イラスト:感染予防のための服装

  • 服装で肌を覆う
  • 長袖・長ズボン、シャツの裾はズボンの中、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる
  • 足を完全に覆う靴(サンダル不可)、帽子、手袋、首にタオル
  • 明るい色・化学繊維素材の服がマダニを目視しやすく、付きにくい
  • 防虫対策(市販防虫スプレーを正しい用法で使用)
  • 屋外活動後の確認(脇の下・足の付け根・手首・膝裏・胸下・頭髪内など)

マダニに咬まれた場合

 マダニは痛みを感じさせず数日~10日以上吸血することがあります

 無理に引き抜かず、医療機関で適切な処置を受けましょう

 医療機関をすぐに受診できない場合

  1.  咬まれたまれた部分をワセリンで覆う
  2.  約30分放置して窒息させる
  3.  ガーゼで拭き取る

 かまれた後の経過観察

  •  数週間は体調に注意
  •  発熱、食欲低下、嘔吐、下痢があれば医療機関を受診

相談・問い合わせ先

豊岡市 健康増進課:0796-24-1127

豊岡健康福祉事務所 健康管理課:0796-26-3660

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このページに関する問合せ

健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
問合せは専用フォームを利用してください。