インフルエンザを予防しましょう

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ページ番号1008745  更新日 令和8年10月13日

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 インフルエンザは、症状や感染力が強く、ときに重症化して命に関わることもある感染症です。
 特に子どもや高齢者、妊婦、慢性疾患のある方などはより注意が必要です。

かぜとインフルエンザの違い

 

かぜ

インフルエンザ

流行シーズン

通年

例年12~3月が流行シーズン

症状

微熱、くしゃみ、鼻水など

38℃以上の発熱、せき、くしゃみ、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感

全身症状

ほぼなし

局所的

強い

経過

緩やか

急激

感染経路

主に飛沫感染

飛沫感染、接触感染

インフルエンザ予防のポイント

ポイント1 しっかり「手洗い」をしてウイルス除去

 ウイルスから身を守り、周囲に広げないために重要なのは「手洗い」です。

  • 石けんで10秒もみ洗いし、そのあと流水で15秒すすぎましょう。
  • 外出先から帰宅時、調理の前後や食事前後など、こまめに手洗いを忘れずにしましょう。

ポイント2 マスク着用で「咳エチケット」を守る

 感染を広げないようにするために有効です。

  • 自分に合ったサイズのマスクを選び、口と鼻をしっかり覆いましょう。
  • マスクがない状態で咳やくしゃみをするときは、ティッシュやハンカチなどで代用しましょう。
  • 鼻水や痰などを含んだティッシュなどはごみ箱に捨て、手を洗いましょう。

ポイント3 人との距離を保ち「3密」を避ける

 密閉、密集、密接の「3密」を避けることが、感染の拡大を防ぎます。

  • 人が多く集まる場所(人混み)への外出は極力避けましょう。
  • 暖房機器具を使用するとともに換気も行い、室温の変化に注意しましょう。

ポイント4 規則正しい生活で「免役力をアップ」する

 免役力を高めることでウイルスの発症を抑えます。

  • バランスの良い食生活と適度な運動、十分な睡眠を心がけましょう。
  • 低体温の状態では免役力が低下するため、半身浴や湯たんぽなどで体を温める工夫をしましょう。

ポイント5 適度な湿度を保つ

 適度な湿度を保つことは、のどの粘膜の防御機能が低下を防ぎます。

  • 湿度に気をつけ、適度な湿度(50~60パーセント)を保ちましょう。

インフルエンザにかかったら

  • 早めに電話で相談をしたうえで、かかりつけ医など医療機関を受診しましょう。
  • 処方された薬は、医師の指示通り内服しましょう。
  • かかった人も看護する人もマスクをしましょう。
  • 咳やくしゃみなどの症状があるときは、家族や周囲の人への感染を予防するため、マスクの装着や使用済みのティシュなどの処理など咳エチケットの徹底をしましょう。
  • 十分な睡眠をとり、安静にして休養をとりましょう。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • 熱が下がっても2日程度は感染する可能性があります。学校や仕事は、医師の許可が出るまで休みましょう。

 

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このページに関する問合せ

健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
問合せは専用フォームを利用してください。