豊岡市立歴史博物館での博物館実習について
博物館実習について
豊岡市立歴史博物館-但馬国府・国分寺館-(以下、「当館」とします。)では、博物館などに就職を希望する方を対象に、学芸員の資格取得を目指し、博物館実習を希望する学生の受け入れを行なっています。
2026年度実施分については実習の申し込みを締め切りました。
実施時期
2027年は9月中旬頃から下旬頃の7日間を予定しています。
内訳は、実働5日間と予備日2日間です。
注:台風接近時などは実習を中止・短縮する場合があります。実習の不足分は大学側で対応をお願いします。
対象
次の項目のいずれにも該当する方
- 学芸員資格の取得に際して、博物館実習を履修する必要がある方
- 博物館などに就職する強い意志がある方
- 大学や大学院で歴史学・考古学・民俗学等を専攻している方
申込方法
実習希望年の5月31日までに文化財室(bunkazai@city.toyooka.lg.jp)へ希望者本人がメールで申し込んでください。メール本文には下部1~4の内容を記載し、理由書を添付してください。
- 氏名
- 所属する大学名と学部学科など
- 当館までの交通手段(できるだけ公共交通機関を利用してください。実習の開始と終了の時刻は適宜調整します。)
- カビや虫などのアレルギーの有無(軽微なものは除きます。)
- 事前レポート
事前レポートは当館で受け入れ可能かどうかの判断材料とし、その内容によっては、実習の受け入れを断わる場合があります。また、実習希望者が多い場合は5月31日よりも早く申込を締め切る場合がありますので、できるだけ早めに申し込んでください(先着優先)。
当館で受け入れ可能と判断したのち、当館から実習希望者にその旨をお知らせします。その後、実習希望者が大学の博物館実習担当者に報告し、責任者(学長・学部長・担当教官など)から、当館の館長宛に依頼文を送付してください。
事前レポートについて
申込時に提出する「事前レポート」は1,200字程度で様式任意としますが、下部の内容を盛り込んでください。
- 卒業論文をはじめとした自身が主体となって意欲的に取り組んでいる具体的な研究テーマ。
- 過去5年以内について、当館の展示を実際に見た中で、課題であると感じたこと。(「過去5年以内」の来館が難しい場合は、別途ご相談ください。)
- 上記1で挙げた研究テーマを、上記2で挙げた課題の解決にどう活かせると考えているか。
なお、生成AIをレポート作成に利用してもかまいませんが、利用した場合は、どのような指示を入力し、どこを自分で修正したかを簡単なメモで添えてください。
実習受講に際しての持参品
持参品は別途連絡しますが、例年は以下のとおりです。
- ノートパソコン(持参不可能な場合は応相談)
- 現金数百円程度(コミュニティカフェなどの行事への参加費など)
服装は、普段着でかまいません。ほこりを伴う作業があるため、スーツなどの正装は推奨できません。
注意事項
- 単位不足による直前キャンセルが過去に何度か見受けられます。実習に必要な単位を取得できているかどうか、申込前に今一度、確認をお願いします。
申込先・問合先
豊岡市 産業経済部 文化・スポーツ振興課 文化財室
〒669-5305 兵庫県豊岡市日高町祢布808
電話:0796-21-9012
メール:bunkazai@city.toyooka.lg.jp
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このページに関する問合せ
産業経済部 文化・スポーツ振興課 文化財室
〒669-5305 豊岡市日高町祢布808番地
電話:0796-21-9012 ファクス:0796-42-6112
問合せは専用フォームを利用してください。
