レジ袋削減(マイバッグ持参)運動

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ページ番号1000962  更新日 平成30年5月23日

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お買物にはマイバッグを持参しましょう!!

豊岡市は、「レジ袋削減・マイバッグ持参運動」を推進しています

【質問】レジ袋はどのくらい使われているのでしょう?

回答:レジ袋は、1年間に1人約260枚、日本中で約300億枚が消費されているといわれています。300億枚を原油に換算すると、ドラム缶279万本分に相当します。

【質問】どうして「マイバッグ」なのでしょう?

回答:レジ袋には、商品を持ち運ぶ、汚れなどからの保護といった役割があります。しかし、その役目を終えたレジ袋は、どうなってしまうのでしょうか?
 レジ袋をごみ袋などとして利用したりする場合もありますが、結局は多くのレジ袋がごみとして処理されています。
 現在、私たちは地球温暖化問題に対応するために、化石燃料(原油など)の利用の仕方を見直さなくてはいけません。
 レジ袋は原油からできています。原油は大切な資源の一つです。マイバッグを持参して、石油製品の消費を少なくすることが、未来の地球環境を救います。

レジ袋削減の取組みに関する協定

 豊岡市は、コープこうべとレジ袋削減の取組みに関する協定を締結しています。
 レジ袋の削減(マイバッグ運動)は直接的なごみの発生抑制につながるだけでなく、消費者に意識の変化を促がす効果的な取組みです。
 協定の主な内容は、コープこうべでは、レジ袋代金のレジ精算方式(レジ袋の有料化)を実施し、マイバック持参率90パーセント以上を目指すとともに、集まったレジ袋代金は環境保全に活用することで、市としては、廃棄物循環型社会の実現に向けて、市民や他の事業者の理解・協力が得られるよう積極的に広報啓発を行うことなどです。
 ごみを減量し環境保全を推進するため、皆さん、ぜひ「マイバック運動」にご協力をお願いします。

市民の皆さまへ

 お気に入りの袋、使い終わったレジ袋、風呂敷・・・どんな袋でもマイバッグとして使えます。普段使うかばんの中にマイバッグを入れておくと、お買物のときにすぐに使えます。
 お買物のときは、「マイバッグ、持ってます」「レジ袋はいりません」と伝えましょう。

 もし買い物に行ってレジ袋を配らなかったり、商品の包装が簡易であっても、そのお店のサービスが悪いわけではありません。未来の地球環境を救うためのそのお店の取り組みですので、ご理解とご協力をお願いします。

事業者の皆さまへ

 レジ袋削減・マイバッグ持参運動の推進には、お店の協力が不可欠です。現在、具体的に取り組んでいるお店は、一歩進んだ取組をお願いします。また、まだ具体的に取り組んでおられない店舗は、レジで「レジ袋、いりますか?」「マイバッグお持ちですか?」と声かけをすることから始めてください。

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

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このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

市民生活部 生活環境課 生活環境係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-5304 ファクス:0796-23-0915
問合せは専用フォームを利用してください。