骨粗しょう症検診助成制度

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ページ番号1034488  更新日 令和8年7月24日

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健康な家族(イメージ)

骨粗しょう症検診の受診費用の一部を助成します

費用助成を活用して、骨の健康チェックを受けてみませんか。

  • 助成対象者:40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の女性市民の皆さん
    (2027年4月1日現在の年齢です)
    (下部のチラシに掲載していますので確認してください)
    注:すでに骨粗しょう症と診断された方、治療中の方、妊娠中の方、腰椎や股関節に金属が入っている方は受診できません。
  • 受診費用 :1,200円(助成額は2,650円)(70歳は無料)
    注:市民税非課税世帯の方または生活保護受給中の方は全額免除(申請が別途必要です)
    注:助成対象外の方は、3,850円で受診することができます。
  • 実施期間 :2026年10月1日から11月6日
  • 実施場所 :公立豊岡病院 日高クリニック (豊岡市日高町岩中81番地)
          公立豊岡病院 出石医療センター(豊岡市出石町福住1300番地)
  • 申込期間 :2026年8月1日から8月24日
  • 申込方法 :オンライン申込み

検診チラシをご覧ください

申込みの前にチラシの内容を確認してください。

骨粗のチラシ
チラシの詳細は、下部のファイルをクリック

受診までのながれ

骨粗しょう症受診までの流れ
拡大は下部ファイルをご覧ください

申込みフォーム

お申込み画面・方法の紹介

お申込み画面・方法の紹介(イメージ図)
お申込み画面・方法は下記をご確認ください

骨粗しょう症とは?

骨が弱くなり「骨折の危険が高くなる」状態のことです

 骨粗しょう症とは、骨量(骨密度)が減る、または骨の質が低下することで骨がもろくなり、骨折のリスクが高まった状態です。骨の強度は、骨の量(骨密度)と骨の質(骨質)によって決まり、骨密度が70パーセント、骨質が30パーセント程度関与すると言われています。
 骨粗しょう症になると、骨と骨の間の空間が広くなり、ちょっとした転倒でも骨折しやすくなります。
 いつまでも自分らしく暮らすために、自分の骨の状態を知るために検診を受け、予防に努めましょう。

こんな変化はありませんか?

 初期には自覚症状がほとんどないため、知らないうちに進行していることも少なくありません。

  • 身長が以前より低くなった
  • 背中が丸くなってきた
  • 軽く転んだだけで骨折した
  • 腰や背中の痛みが続いている

骨粗のイメージ図

画像:骨の強さについての説明

骨粗しょう症になりやすい人

症状がなくても、骨の変化は静かに進行しています。あなたは当てはまりませんか?

□  40歳以上である
□  閉経後の女性
□  やせ型である
□  家族に骨粗しょう症の人がいる(遺伝)
□  運動習慣が少ない
□  カルシウム不足が気になる
□  喫煙習慣がある
□  過度の飲酒習慣がある
□  過去に骨折したことがある

ライフステージ別 骨の健康づくり

ライフステージ

骨粗しょう症を予防するために

今日から始める「骨活」のポイントを紹介します

骨を守るための3つのポイント

  1. 十分な栄養
  2. 適度な運動
  3. 定期的な検診 

栄養バランスのよい食事をしっかり摂り、適度な運動を続けることが大切です。

1.骨を強くする食事

骨

  • カルシウム
    骨の材料。牛乳・乳製品、大豆製品、小魚、緑黄色野菜などに多く含まれます
  • ビタミンD
    カルシウムの吸収を助けて、骨を丈夫にします。魚類、きのこ類に多く含まれます
  • ビタミンK
    カルシウムを骨に取り込むのを助けます。納豆、卵、小松菜や春菊などの葉野菜に多く含まれます
  • たんぱく質
    骨の材料。肉や魚、卵、大豆製品には良質なたんぱく質が多く含まれます

2.骨を強くする適度な運動

ウォーキング

  • 片足立位
    1. 片方の足を5~10センチメートル程度上げて、反対側の足で60秒間立つ
    2. 反対側も同様に行う
      注:転倒を防ぐため机や手すりに手を置いて体を支える
  • ウォーキング
    1. 踵から着く
    2. しっかり蹴り出す

3.定期的な検診

市が実施する「骨粗しょう症検診」を定期に受診しましょう。
予防は、骨の健康状態を知ることから始まります。

よくある質問

Q. 症状がなくても検診を受けたほうがよいですか?

A はい。骨粗しょう症は症状がないまま進行することが多いため、自覚症状がなくても定期的に骨の状態を確認することが大切です。

Q. 検査は痛みがありますか?

A 検査は痛みを伴うことはほとんどなく、短時間で受けることができます。

Q 検診で異常が見つかった場合はどうなりますか?

A 検査結果に応じて、医療機関で詳しい検査や治療、生活習慣の改善について相談することができます。

 

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このページに関する問合せ

健康福祉部 健康増進課 保健医療政策係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
問合せは専用フォームを利用してください。