不育症治療費助成事業

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1001489  更新日 令和8年4月1日

印刷大きな文字で印刷

 不育症の検査・治療を受けた夫婦の経済的負担を軽減するため、助成事業を行っています。

対象者

 以下の全てを満たす方

  • 申請時に豊岡市に住民票のある夫婦(事実婚の夫婦も対象)
    注:単身赴任等の特別な事情がある場合は、申請時にお知らせください。
  • 検査または治療開始時の妻の年齢が43歳未満
  • 不育症(2回以上の流産、死産または早期新生児死亡の既往がある)と医師に診断されている
  • 他の自治体の助成を受けていない

対象経費

 医療保険が適用されない不育症の検査・治療費用

注1:対象の検査・治療は「豊岡市不育症治療費助成事業受診等証明書」に記載のとおりです。

注2:不育症検査のうち、先進医療費の助成は兵庫県が実施しています。詳しくは下部のページをご覧ください。

注3:ネオ・セルフ抗体検査について
先進医療となったため、2026年4月1日から県助成の対象となり、市助成の対象外となりました。2026年3月31日までにネオ・セルフ抗体検査を受けた方は、治療などの終了日から3カ月以内に市に申請してください。
2026年4月1日以降に検査を受けた方は、兵庫県に相談してください。

助成金額

不育症の検査
対象経費の10分の7の金額
不育症の治療
対象経費の2分の1の金額

申請方法

オンライン申請

 下部の申請フォームから申請してください。
 申請書類と夫婦の本人確認書類(署名の代わり)の写真添付が必要ですので、お手元に用意して申請してください。

書面申請

 申請書類をそろえ、こども未来課(市役所本庁舎6階3番窓口)に提出してください。
 申請用紙は、こども未来課で配布します。このページの下部からもダウンロードできます。

申請に必要な書類

  • 豊岡市不育症治療費助成事業申請書【様式1】(書面申請の場合のみ)
    夫婦の署名が必要です。
  • 豊岡市不育症治療費助成事業受診等証明書【様式2】
    医療機関で証明を受けてください。
  • 豊岡市不育症治療費助成事業受診等証明書(薬局用)【様式3】
    該当がある場合は、医療機関で証明を受けてください。
  • 医療機関が発行した領収書・明細書
    受診等証明書の期間と一致する期間に発行された領収書です。
  • 発行日から3カ月以内の戸籍謄本(法律婚で、住民票の世帯が同一でない場合のみ)
    婚姻日を確認できるものが必要です。
  • 事実婚関係に関する申立書【様式4】(事実婚の場合のみ)
  • 発行日から3カ月以内の夫婦それぞれの戸籍抄本(事実婚の場合のみ)
    重婚チェックに必要です。

申請期限

 治療などが終了した日から3カ月以内

助成方法

 申請書などを審査し承認した時は、書面またはメールによる通知後、口座振込で助成金を支給します。

様式のダウンロード

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

質問:このページの情報は役にたちましたか?
質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

こども未来部 こども未来課 こども政策係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9118 ファクス:0796-29-0054
問合せは専用フォームを利用してください。