不育症治療費助成事業

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1001489  更新日 令和5年8月14日

印刷大きな文字で印刷

 不育症(2回以上の流産や死産などがあること)の検査・治療を受けた夫婦の経済的負担を軽減するため、助成事業を行っています。

 不育症検査のうち、先進医療費用の助成は兵庫県が実施しています。詳しくは下部リンク先をご覧ください。

対象者

 以下の全てを満たす方

  • 豊岡市に住民票のある、法律上の婚姻をしている夫婦
    注:単身赴任等の特別な事情がある場合は申請時にお知らせください。
  • 検査または治療開始時の妻の年齢が43歳未満
  • 2回以上の流産、死産または早期新生児死亡の既往があると医師に診断されている
  • 他の自治体の助成を受けていない

対象経費

 医療保険が適用されない不育症の検査・治療費用
 注:対象の検査・治療は「豊岡市不育症治療費助成事業受診等証明書」に記載のとおり

助成金額

不育症の検査
対象経費の10分の7の金額
不育症の治療
対象経費の2分の1の金額

申請方法

次の書類をこども未来課に提出してください。
申請用紙は、こども未来課でお渡しします。このページの下部からもダウンロードできます。

  • 豊岡市不育症治療費助成事業申請書
    夫婦の自署が必要です。
     
  • 豊岡市不育症治療費助成事業受診等証明書
  • 豊岡市不育症治療費助成事業受診等証明書(薬局用)
    対象の医療機関で証明を受けてください。
     
  • 医療機関が発行した領収書・明細書
    受診等証明書の期間と一致する期間に発行された領収書です。

申請期限

治療などが終了した日から3カ月以内

助成方法

申請書などを審査し承認した時は、書面による通知後、口座振込で助成金を支給します。

様式のダウンロード

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

質問:このページの情報は役にたちましたか?
質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

こども未来部 こども未来課 こども政策係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9118 ファクス:0796-29-0054
問合せは専用フォームを利用してください。