社会課題の解決に資する独自の技術やアイデアを実証・実験するプロジェクトを歓迎します
豊岡市は「小さな世界都市 -Local & Global City-」の実現に向けて、コウノトリ野生復帰プロジェクト、ジェンダーギャップ解消など、地域課題の解決や地域活性化のため、市民・地域・企業・行政が連携して取組みを進めています。
この豊岡市のさまざまな資源(ヒト・モノ・コト)を舞台に、民間事業者の皆さんが社会課題の解決に資する独自の技術やアイデアを実証・実験するプロジェクトを歓迎します。
市は、実証・実験プロジェクトに対し実証フィールドの提供や各種サポートを行うことにより、市内の地域課題の解決、民間事業者のノウハウやテクノロジーの活用による新しい価値の創造、プロジェクト実施による外部からのノウハウ・情報・人材の継続的な流入を促進し、まちの活性化につなげます。
プロジェクトに対して市が行う支援
- 実証・実験フィールドの提供
- モニター募集やステークホルダー紹介などに係る各種調整
- 各種申請や手続きのサポート
- 広報活動
- その他、市が必要と判断する支援
官民共創提案制度の実績
フリー型
官民共創事業によるスマホ教室の実施
提案者
楽天トータルソリューションズ株式会社
事業者からの提案内容
市では、市公式LINEやひょうご防災アプリ等を活用し、市政情報や防災情報を発信しているが、特にシニア層の中には、市からの情報を十分に受け取れない方がいる。さらに市からの情報を多くの方が受け取れるようにするため、ノウハウを生かし、アプリの使用方法や情報の受信・取得方法、スマートフォンの安心安全な利用に向けた啓発活動を行う。
解決する地域課題
- 市公式LINEで防災情報・市政情報などを発信しているが、LINE登録者数は市民の一部にとどまり、さらに多くの市民に情報を受け取ってもらう必要がある。
- 防災情報は「ひょうご防災アプリ」を活用し情報発信しているが、アプリ登録者は少なく、登録者を増やし、市の防災情報を広く受け取ってもらう必要がある。
TikTokライブコマース機能を活用した、市特産品の販売
提案者
但馬米穀株式会社(豊岡市)、株式会社IZULCA(東京都)
事業者からの提案内容
若者に人気のショートムービープラットフォームであるTikTokのライブコマース機能(視聴者がコメントなどで質問をしながら商品を購入する仕組み)を活用し、豊岡市が誇る特産品をリアルタイムでPRし、販売を行う。自治体と連携して実施することは、全国に先駆けての取組みであり、世界に大きなインパクトを残す取組みとしたい。また、商品販売だけでなく、市長が出演し豊岡市全体のPRの場としても活用する。
解決する地域課題
- 市内には多くの特産品があり、その認知度と販路をさらに拡大する必要がある。
- まちの魅力や地域の特産品を若い世代にもっと知ってもらい、地域の誇りを感じてもらう必要がある。
これまでの民間事業者との官民共創・連携の取組み
BASE株式会社×豊岡市(2025年度)
ローカルオンラインショップ構想

株式会社ウェルモ×豊岡市(2025年度)
AI活用による介護認定調査DX

日本郵便×株式会社ACSL×兵庫県×豊岡市(2024年度)
新型ドローンによる荷物などの配送

DAIKEN株式会社×豊岡市(2024年度)
木質チップを活用した貸菜園運営・防草管理

実証・実験プロジェクトに関する問い合わせ先
豊岡市は、2024年4月から官民共創の窓口として「未来共創室」を設置し、官民共創を推進しています。本件に関する問合せは、下部の問合せ先で受け付けています。
豊岡市役所経営企画課未来共創室
電話番号:0796-21-9022
メールアドレス:keieikikaku@city.toyooka.lg.jp
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このページに関する問合せ
市長公室 経営企画課 未来共創室
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9022 ファクス:0796-24-5932
問合せは専用フォームを利用してください。
