出石焼×地酒フェアと全国きき酒選手権大会(兵庫県予選会)を同時開催します

開催目的
現代の白磁で知られている出石の名産「出石焼」と北兵庫の地酒、出石産の酒米「フクノハナ」を使用した地酒とのコラボ企画を開催します。また、第45回きき酒選手権大会の兵庫県予選会を同時開催します。
今回のイベントをとおして、出石焼の販売、魅力の発信、出石焼の後継者となる地域おこし協力隊員の参加により、伝統工芸の継承や出石焼の普及の一助となる取組みを進めていきます。
出石焼×地酒フェア
- 日時
-
8月9日(日曜日)午前11時から午後4時
8月10日(月曜日)午前10時から午後3時
- 場所
- 豊岡市役所出石庁舎市民ホール・庁舎前広場ステージ(豊岡市出石町内町1)
- 申込み
-
不要
第45回全国きき酒選手権大会(兵庫県予選会)
- 日時
-
8月9日(日曜日)午後1時から午後4時
受付開始:午後0時30分から
- 場所
- 豊岡市役所出石庁舎市民ホール(豊岡市出石町内町1)
- 参加資格
-
次のいずれかに該当する20歳以上の方
- 兵庫県内に居住している方
- 兵庫県内の事業所に勤務または経営している方
注:上記資格のいずれかを満たさない方は申込みできません。
- 参加条件
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成績優秀者 (2 人) の方には 2026年11月14日(土曜日)に東京で行われる全国きき酒選手権大会に兵庫代表として出場していただきます。
出場いただく方には後日、 個別に連絡します。(1 泊 2 日の往復交通費 ・ 宿泊費支給)
- 申込み
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事前申込みまたは、当日受付が必要。
注:事前申込みの締切は、7月26日(日曜日)まで。
注:事前申込みの定員は50人で、定員に達した時点で抽選。
注:当日受付の定員は20人で、先着順。
イベント内容
出石焼(酒器など)の販売
- 出石焼の地域おこし協力隊員が作成した酒器や出石の窯元が作成した出石焼を購入することができます。また、出石焼を購入した方には、試飲無料券をプレゼントします。(数量限定販売)
北兵庫の地酒、フクノハナを使用した地酒の試飲と小売販売
- 北兵庫の地酒をメインとした、約25銘柄の小売販売を実施予定です。試飲は、カップ1杯(約60cc)から飲み比べができます。小売販売は、2~4合瓶程度(約300ml~720ml)の販売を予定しています。
- 出石の農家が栽培した酒米「フクノハナ」で造られた地酒も販売予定です。
おつまみの販売(販売店、飲食一覧)
販売店 |
飲食 |
|---|---|
| 安倍商会 | ジビエフランクフルト、イノシシ肉の串焼き |
| お漬物キッチンいずしとわ | オリジナルおつまみ |
| 但馬國出石観光協会 | 焼エイヒレ |
販売店 |
飲食 |
|---|---|
| 安倍商会 | ジビエフランクフルト、イノシシ肉の串焼き |
| お漬物キッチンいずしとわ | オリジナルおつまみ |
| JAたじま出石支店(営農) | 焼きそば |
注意事項
注1: 20歳未満の方、運転手の方、妊娠中や授乳期の方の飲酒はお断りします。
地酒販売・試飲銘柄一覧(予定)

「出石焼」について

出石焼は、寛政元年(1789年)に二八屋陳(珍)左衛門が肥前の有田に赴き、磁気製造法を習得し、職人を出石に連れて帰って石焼きを計画したことが始まりとされています。明治35年(1902年)には、米国セントルイスで開催された万国博覧会において出石焼は金賞を受賞しています。
幻の酒米?フクノハナとは

酒米フクノハナは、1959年(昭和39年)に東北農業試験場で開発されました。1970年(昭和45年)全国各地で生産が開始され、1973年(昭和48年)に出石町で栽培が開始されました。その後、出石フクノハナ生産部会が設立され、コウノトリ育む農法による無農薬・無化学肥料栽培やひょうご安心ブランドをはじめとした自然環境に配慮した取組を実施してきました。酒米としても、金沢の福光屋をはじめ、兵庫県下の酒造会社にも幅広く使用されています。時代の流れや醸造を理由に、全国でもほとんど栽培されなくなった「幻の酒米」となりました。
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このページに関する問合せ
出石振興局 地域振興課 地域振興係
〒668-0292 豊岡市出石町内町1番地
電話:0796-21-9028 ファクス:0796-52-6033
問合せは専用フォームを利用してください。
