平成16年台風第23号メモリアル 「防災学習会」を開催します(2026年11月7日)
防災学習会 支え合いで備える、これからの防災 ~ジェンダーの視点、多様な声を、地域の力に~
豊岡市において大きな被害をもたらした平成16年台風第23号の大水害の教訓を土台に「平成16年台風23号メモリアル 防災学習会」で、これからの水害にどう備えるかを考えます。
気候変動により、雨の降り方は年々激しくなっています。いま大切なのは、 一人一人の備えに加え、地域みんなで支え合う力。そして、その支え合いを確かなものにするのが、女性をはじめ多様な立場の人が担い手として関わることです。
今年は防災とジェンダー、それぞれの分野の専門家をお招きし、一人一人の「逃げる力」と、多様な立場から声を「届ける」ことの大切さを、当事者意識とジェンダーの視点から考えます。
開催概要
日時、場所
- 日時 11月7日(土曜日) 午後1時30分~4時 (開場:午後1時)
- 場所 豊岡市市民プラザ(アイティ7階)
内容
概要
平成16年台⾵第23号の教訓を⼟台に、これからの⽔害にどう備えるかを考えるため、災害情報学などを専門とする 片田敏孝(かただとしたか) 東京大学大学院 特任教授 による基調講演、防災・減災・復興にジェンダーの視点を生かす意義を説かれる 萩原なつ子(はぎわらなつこ)立教大学名誉教授 による基調講演、さらには講師二名と 門間雄司(かどまたけし) 豊岡市長におけるパネルディスカッションを実施します。
なお、会場では、防災士による防災展示ブースの設置や被害の状況、街の人たちが一丸となって助け合う様子、被害を伝える時の新聞の切り抜きなどをパネルで紹介します。
プログラム
| 時間 |
内容・出演者 |
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午後1時30分 |
開会
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午後1時40分頃 |
基調講演1 「逃げ遅れゼロへ ~気候変動時代に、地域で 命を守り合う力とは~」
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午後2時10分 |
基調講演2 「防災・減災・復興に なぜジェンダーの視点が 有効なのか」
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午後2時40分 |
休憩 |
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午後2時50分 |
パネルディスカッション 「逃げる力、届ける声 ~当事者意識とジェンダーの視点から考える、これからの防災~」 【パネリスト】
【コーディネーター】
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午後3時55分 |
閉会
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会場展示 |
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申込方法(事前申込制)
申込締切日
11月4日(水曜日)
なお、未就学児の託児を希望の方は、 10月29日(木曜日)午後5時までに申し込んでください。
方法
次の二次元コードから申し込んでください。
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、参加人数など
- 未就学児の託児等の希望者は、希望の有無
- (一社)全国土木試行管理技士会連合会継続学習制度に該当する方は、CPDS受講証明希望の発行の有無
注1:複数名の場合は代表者名を記入してください。
注2:番地は不要です。町名・地区名まで記入してください(例:豊岡市中央町、豊岡市日高町祢布)。
市外の方は市町名まで記入してください。
注3:後日、受付しましたことをメール(bousai@city.toyooka.lg.jp)で連絡します。
- 定員に達すると、締め切ります。当日、会場の席に余裕がある場合は、 申込みをしていない方も参加可能です。

車でお越しの方へ
市民プラザ(アイティ)へ自動車でお越しの方は、開場前の混雑が予想されます。
駐車券は、必ず店内に持参してください。
当日は、3時間以内は無料の手続をいただくことができます。
その他
共催
国土交通省近畿地方整備局豊岡河川国道事務所、兵庫県但馬県民局
問合せ先
豊岡市危機管理部 危機管理課まで電話またはEメールで問い合せてください。
- 電話 0796-23-1111(内線2192・2193)
- Eメール bousai@city.toyooka.lg.jp
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このページに関する問合せ
危機管理部 危機管理課 危機管理係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-1111 ファクス:0796-24-5932
bousai@city.toyooka.lg.jp
