嶋﨑 珀さん「X Games Aspen 2026」男子スノーボードスーパーパイプ競技で銀メダル獲得の快挙

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ページ番号1038494  更新日 令和8年7月28日

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銀メダル獲得を市長に報告

 豊岡市出身の嶋﨑 珀(しまさき はく)さんが、1月23日(金曜日)~1月25日(日曜日)にアメリカ・コロラド州アスペンで行われた「X Games」男子スノーボードスーパーパイプに出場。初出場ながら見事銀メダルを獲得し、6月25日(木曜日)結果報告のため、門間市長を表敬訪問しました。

写真:嶋﨑さんと門間市長
左から嶋﨑さん、門間市長

 嶋﨑さんは、スノーボードインストラクターの資格を持つ両親や3歳上の兄の影響で、地元の神鍋などで2歳からスノーボードを始め、幼稚園年長の年にハーフパイプを滑るようになりました。以来、家族の支えを受けて、夏は専用練習施設の整った大阪や山梨で練習し、冬は青森や北海道の大会を転戦し、着実に実力をつけていきました。高校生ながら、全日本スキー連盟の2025/2026年度スノーボード・ハープパイプ強化指定選手となり、プロアスリートとして世界に挑戦し続ける嶋﨑さんに大会を振り返ってもらいました。

写真:動画でトリプルコーク1440を説明する様子
動画でトリプルコーク1440を説明

 今回の大会では、中学校1年生の時からの憧れの大技トリプルコーク1440(縦3回転、横4回転)を成功させて銀メダルを獲得しました。

 嶋﨑さんは「X Gamesは招待制の大会のため、出場が決まった時は嬉しかったです。大会2週間前に行われた国際大会で、初めて成功したトリプルコーク1440をX Gamesでも挑戦し成功させることで、自分の人生が変わると思った。結果2位となり、自身の競技人生において非常に意味のある大会となりました。また、世界のトップ選手との技術の差を感じて、悔しい思いが強いです」と語りました。

 今後の目標は「オリンピックやX Gamesで優勝することだが、一つ一つ目の前の大会で良い成績を残すこと」また「近所の人達とのあいさつなど、普段から丁寧に生活することで毎日を楽しみながら過ごすようにしています」と私生活での心の持ちようを大切にし、さらなる飛躍を目指す姿が印象的でした。

 門間市長は「すばらしい結果です、おめでとうございます。怪我のないよう今後も頑張ってください」と激励しました。

 

写真:スーパーパイプの壁の高さは6.7メートル
スーパーパイプの壁の高さは6.7メートル

 

 

写真:嶋﨑さん
 嶋﨑さんの今後ますますのご活躍を期待しています

 豊岡市では、第2期豊岡市スポーツ推進計画に基づき、活躍する地元出身選手の情報の積極的な発信に取り組んでいます。全国大会、または同レベルの大会に出場され、活躍された市にゆかりのある選手の皆さんをホームページで紹介しますので、情報を提供してください。

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