熱中症予防行動をとりましょう

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ページ番号1011522  更新日 令和8年3月20日

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熱中症を予防して元気に過ごしましょう

熱中症とは

 熱中症とは、高温多湿な環境にいることで体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態です。
 屋外だけでなく屋内でも発症し、場合によっては死亡することもあります。熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周りにも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症の症状 めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉のこむら返りなど
症状がすすむと 頭痛、嘔吐、倦怠感、判断力低下、集中力低下、虚脱感
対応方法
  • 涼しい場所(エアコンの効いた室内や風通しのよい日陰など)に移動
  • 衣服をゆるめ、からだを冷やす(首や脇、足の付け根など)
  • 水分・塩分、経口補水液などを補給

 応急処置をしても症状が改善されない場合は医療機関を受診しましょう。
 自力で水が飲めない、応答がおかしい時は、ためらわず救急車を呼びましょう。

 

熱中症の予防法

暑さを避ける工夫

  • 適切に扇風機やエアコンを使用する
  • すだれやカーテンを活用し、直射日光を遮る
  • 吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着る
  • 屋外では日傘や帽子を使用する
  • 保冷剤・氷・冷たいタオルなどで体を冷やす

こまめな水分補給をしましょう

  • のどが渇く前に水分補給する
  • 起床時や入浴前後には水分補給する
  • 大量に汗をかいたときは塩分も忘れず補給する
  • スポーツドリンクを上手に活用する

見守り・声がけ

  • 家族で、職場で、地域で日頃から注意をし積極的な声かけを行う
  • 運動や作業など長時間身体を動かす際には、こまめに休憩する

日頃から体調管理をしましょう

  • 栄養バランスの良い食事をとる
  • 適度な運動、十分な睡眠をとる
  • 体調が悪い時は無理せず休養する

熱中症は予防が大切

日頃からの体調チェック

 熱中症の予防には「初期症状の把握」「早期の対応」が大切です。日頃から体調をチェックしお互いに声をかけ合いましょう。

    前日のチェック       朝のチェック

    日中のチェック

  • 前日の飲酒は控えめに
  • ぐっすり眠る
  • 熱中症警戒アラートの確認 
  • よく眠れたか
  • 食事をしたか
  • 体調は良いか
  • 二日酔いしていないか
  • 熱中症警戒アラートの確認   
  • ひとりでの作業を避け、声をかけ合う 
  • 水分・塩分の補給      
  • こまめに休憩

熱中症予備軍 爪押しでセルフチェック

隠れ脱水 セルフチェック

熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートをチェック

 「熱中症警戒アラート」「熱中症特別警戒アラート」は、熱中症の危険性に対する「気づき」を促すことを目的として、気象庁と環境省が共同で発表する情報です。

熱中症警戒情報・熱中症特別警戒情報

アラート発表時には、普段以上に「熱中症予防行動」を実践しましょう

  • 昼夜問わずエアコンを適切に使用する
  • 熱中症のリスクが高い方(高齢者・子ども、障害がある方)に対して、涼しい場所への移動やこまめな水分摂取などの声をかける
  • 外出・運動はできるだけ日中の暑い時間を控え、涼しい時間にする  

 アラートが発表されていない場合でも、周辺の環境、行動の内容、体調などによっては熱中症を引き起こす可能性があります。暑さ指数(WBGT)を確認し、行動の目安にしましょう。

熱中症は予防が大切2

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〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
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