熱中症に気を付けましょう

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ページ番号1011522  更新日 令和4年8月3日

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コロナ感染防止をしながら熱中症予防

マスク着用による熱中症を防ぎましょう

 マスクをつけると皮膚から熱が逃げにくくなり、体温調節がしづらくなるため熱中症のリスクが高まります。暑さを避けたり、水分補給をしたりするなど、熱中症予防とマスクの着用、換気等のコロナ感染防止対策を両立する必要があります。

熱中症予防のポイント

暑さを避けましょう

  • エアコンや扇風機の活用
  • 遮光カーテンやすだれなどの利用
  • 屋外では日傘や帽子の利用
  • 通気性がよく、吸湿性・速乾性のある衣服を着用

こまめな水分補給をしましょう

  • のどが渇いていなくても水分補給
  • 入浴前後や起床時にはまず水分補給
  • 大量に汗をかいたときには塩分摂取も忘れずに
  • スポーツドリンクを上手に使用

日頃からの体調管理をしましょう

  • 暑くなりはじめの時期から、無理のない範囲で適度な運動
  • 毎朝の体温測定と健康チェック
  • 体調が悪いときは自宅で静養

コロナ感染防止対策と熱中症予防の両立ポイント

エアコン使用中もこまめな換気をしましょう

  •  扇風機や換気扇の併用による換気
  •  窓やドアを対角線に開けることによる換気
  •  換気後は、エアコンの温度をこまめに再設定

マスク着用時は熱中症に注意しましょう

  • 激しい運動はしない
  • のどが渇いていなくてもこまめに水分補給
  • 気温・湿度が高いときは特に注意

屋外でマスクを外す時

 人と十分な距離(2メートル程度)を確保

熱中症が疑われるときにすべきこと

  • 涼しい場所(風通しの良い日陰やエアコンの効いた室内など)に移動する。
  • 衣類を緩め、体を冷やす。
  • 水分(水、スポーツ飲料、経口補水液など)を補給する。
  • 医療機関に行く。

 (呼び掛けに対して反応がない、自力で水が飲めない時などは、迷わず救急車を呼びましょう。)

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このページに関する問合せ

健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
問合せは専用フォームを利用してください。