令和8年度ドングリ類の豊凶調査結果とツキノワグマ出没注意喚起
県森林動物研究センターが継続して行っているドングリ類の豊凶調査の結果、令和8年度は全体として凶作であることが判明しました。
今年度は、8月末時点でクマの目撃・出没件数が過去最多となっており、ドングリ類が凶作となることで、冬眠に備え柿や栗などを求めて集落へ出没する可能性が高いと考えられます。
近年はクマの分布域が拡大傾向にあることから、目撃・痕跡件数が少ない地域であっても、ハイキングや登山、キノコ採集などで山中に出かける際はもちろん、集落やその周辺においても、クマの被害に遭わないための対策を講じるなど、十分な注意をお願いします。
目撃情報の地図検索
クマの目撃情報は「豊岡市クマ目撃マップ」から確認できます。
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コウノトリ共生部 林務水産課 林務水産係
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