令和8年度ドングリ類の豊凶調査結果とツキノワグマ出没注意喚起

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ページ番号1038962  更新日 令和8年9月15日

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 県森林動物研究センターが継続して行っているドングリ類の豊凶調査の結果、令和8年度は全体として凶作であることが判明しました。

 今年度は、8月末時点でクマの目撃・出没件数が過去最多となっており、ドングリ類が凶作となることで、冬眠に備え柿や栗などを求めて集落へ出没する可能性が高いと考えられます。

 近年はクマの分布域が拡大傾向にあることから、目撃・痕跡件数が少ない地域であっても、ハイキングや登山、キノコ採集などで山中に出かける際はもちろん、集落やその周辺においても、クマの被害に遭わないための対策を講じるなど、十分な注意をお願いします。

出没推移グラフ
月別のクマ出没数(2021年度~2026年度)注:2026年度は8月末まで

目撃情報の地図検索

 クマの目撃情報は「豊岡市クマ目撃マップ」から確認できます。

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このページに関する問合せ

コウノトリ共生部 林務水産課 林務水産係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9069 ファクス:0796-24-8101
問合せは専用フォームを利用してください。