2026年度 太陽光発電システム(住宅用)・定置用リチウムイオン蓄電池システム(住宅用)の設置を補助します(~2027年3月19日)

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ページ番号1037650  更新日 令和8年4月1日

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 再生可能エネルギーの利用を促進し、脱炭素に向けた動きをさらに加速させるため、太陽光発電システム(住宅用)・定置用リチウムイオン蓄電池システム(住宅用)の設置にかかる費用の一部を、予算の範囲内で補助します。

 補助金の申請をする前に必ず「申請の手引き」を確認してください。

予算執行状況(2026年4月1日時点)

 予算額:14,200,000円
 交付決定額:0円

 予算残額:14,200,000円(予算執行率:0パーセント)

注:住宅用および事業者用太陽光発電システム設置補助金の合算額を記載しています。

変更内容

項目

変更内容(2026年度~)

受付開始

2026年4月から

申請方法

窓口(本庁舎、各振興局)、オンライン申請

注:郵送、電子メール不可

申請期限

工事完了後、以下の日から6カ月以内に申請

  • 太陽光発電
    余剰売電型:電力需給開始日
    完全自家消費型:設置日
  • 蓄電池
    設置日

注:太陽光発電と蓄電池を同時設置する場合、どちらかの申請期限のいずれか遅い日

登録事業者制度

廃止

 

申請期間

 2026年4月1日(水曜日)~2027年3月19日(金曜日)
 注:上記の期間内であっても、補助金の予算残額がなくなった時点で、受付を終了します。

 注:以下の日から6カ月以内に申請すること

  • 太陽光発電システム
    • 余剰売電型:電力会社との電力受給開始日もしくは系統連系開始日のいずれか遅い日
    • 完全自家消費型:設置日
  • 定置用リチウムイオン蓄電池システム
    設置日
    注:太陽光発電と蓄電池の両方を設置する場合は、いずれか遅い日とする。

補助金額

太陽光発電システム

 太陽電池出力1kW当たり3万円(上限4kW)
 注:豊岡市内産パネルを使用する場合、1kW当たり4万円(上限4kW)

定置用リチウムイオン蓄電池システム

 蓄電池容量1kWh当たり3万円(上限6kWh)

対象者

 市内に住所を有し、自ら居住する住宅に対象太陽光発電、対象蓄電池のいずれかまたはその両方を設置する方であって市税等を滞納していないもの

対象経費

太陽光発電システム

 太陽電池モジュール、架台、パワーコンディショナー(インバータ・保護装置)、接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器、配線の購入・設置にかかる費用

 注1:補助対象経費が1kW当たり45万円以下(税別)であること。
 注2:太陽電池モジュールやパワーコンディショナーのみの購入・買替は、対象外です。
 注3:撤去費用は含みません。

定置用リチウムイオン蓄電池システム

 定置用リチウムイオン蓄電池本体(国が2017年以降に実施する補助事業における補助対象システムとして、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録されているもの)の購入費

 注:過去に一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に補助対象設備として登録されていた以下のシステムも補助対象です。

申請方法

 必要な申請書類をすべて揃え、以下、提出先に提出してください。

  • 紙による申請
    豊岡市コウノトリ共生課脱炭素推進室
    〒668-8666 豊岡市中央町2番4号(本庁舎2階4番窓口)
    注:郵送、電子メールによる申請不可
    注:各振興局地域振興課でも提出できますが、コウノトリ共生課に届くまでに約1開庁日かかります。
  • オンライン申請
    本補助金は、パソコンやスマートフォンから申請ができます。
    以下の外部リンク、二次元コードから申請フォームを確認してください。
    注:条件によって申請フォームが異なります。申請前にご確認ください。
    注:スキャンデータ・写真データが見切れていたり、文字が読み取れないと、申請を受け付けることができませんので、注意してください。

住宅用オンライン申請QRコード

住宅用2回目オンライン申請QRコード

申請書類

共通

  • 補助金交付申請書(様式第1号)
  • 設備の概要等(様式第1号の2)
  • 申請者の住民票の写し
    発行日から3カ月以内のもの
  • 対象経費の支払を証明する書類
    領収書や振込明細書等
  • 対象経費に係る内訳明細書の写し
  • 設置建築物の所有者が申請者ではない場合、建物所有者の設置承諾書
    市が指定する様式があります。
    注:オンライン申請の場合は、自署または記名押印の上、撮影したものを提出してください。

太陽光発電システムを設置した方

  • 設備の設置状態を示すカラー写真
    以下の写真を提出してください。
    • 当該設備を設置した建物の外観を示すもの
    • 太陽電池モジュールの設置枚数が確認できるもの
    • パワーコンディショナー全体及び型式・製造番号が確認できるもの
      注:本補助金を活用せずに設置された太陽光発電システムを更新(入替)するために、本補助金を申請される方は、以下の写真も併せてご提出ください。
      既存パネルを撤去したことが分かるもの
      注:過去に本補助金を活用し設置した住宅用太陽光発電システムが法定耐用年数を経過し、本補助金を再度申請される方は、以下の写真も併せてご提出ください。
    • 着手前の写真
      既存パネルの設置枚数が確認できるもの
      既存のパワーコンディショナー全体および型式・製造番号が確認できるもの
    • 既存パネルを撤去したことが分かるもの
  • 竣工検査の試験記録書の写し
  • 保証書等設置日が記載された書類の写し
  • 全量売電ではないことを確認できる書類の写し
    • 余剰売電型の場合:電力受給契約内容の内容通知書等
    • 完全自家消費型の場合:逆潮流を防止するRPR(逆電力継電器)を設置されたことがわかる単線結線図
  • 太陽電池の出力対比表

定置用リチウムイオン蓄電池システムを設置した方

  • 設備の設置状態を示すカラー写真
    以下の写真を提出してください。
    • 当該設備を設置した建物の外観を示すもの
    • 太陽光発電が設置されていることが確認できるもの
    • 蓄電池全体および型式・製造番号が確認できるもの
  • 保証書等設置日が記載された書類の写し

注意事項

  • 全量売電でないこと(余剰売電型、完全自家消費型が対象)。
  • 過去に本補助金の交付を受けていないこと(太陽光発電、蓄電池毎に1回限り)。
    ただし、過去に本補助金を活用し設置した住宅用太陽光発電システムが法定耐用年数を経過した場合に限っては、本補助金を申請することができます。
  • 城崎温泉、出石城下町、江原駅東地区の景観形成重点地区では、豊岡市との事前協議が必要です。
  • 出石重要伝統的建造物群保存地区に指定されている区域では、原則として設置できません。
  • 他の地域でも一定規模以上であれば、事前に協議が必要となる場合があります。
  • 申請書提出事務の手続きを第三者に依頼したことによるトラブルなどについては一切責任を負いません。

補助金の請求

 補助金額の決定(補助金等交付決定通知書の送付)を受けた方は、補助金等交付請求書(様式第6号)を速やかに市に提出してください。

注:市が請求書を受理してから補助金の支払いまで、約1カ月かかります。
注:記入内容に誤りがあると、補助金の支払いが遅れる場合があります。振込先に関する事項〔金融機関、支店、預金種類、口座番号、口座名義(ふりがな)〕を正確に記入してください。

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このページに関する問合せ

コウノトリ共生部 コウノトリ共生課 脱炭素推進室
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9136 ファクス:0796-24-7801
問合せは専用フォームを利用してください。