豊岡市自主防災組織等資機材整備事業補助金
豊岡市自主防災組織等資機材整備事業補助金制度の活用について
市地域防災計画に掲げる「地域の力を蓄える」という観点から、共助としての主役を担っていただく自主防災組織などの育成および強化を図るため、防災資機材の整備に対して補助金を交付しています。
本補助制度を活用し、地域の防災力を高めてください。
本補助制度の活用の条件は、次のとおりです。
- 必ず事前に申請し、補助金の交付決定後に防災資機材の購入すること
(交付決定前に購入された場合は補助金の交付を受けられません。) - 購入した防災資機材を使用した防災訓練を実施すること
注意事項
予算の上限を超えた時点以後は、補助金等交付申請書を提出いただいても補助金の交付が受けられませんのであらかじめご承知ください。
目的
地域防災計画に掲げる「減災」の視点から、共助の主役を担うことが期待される自主防災組織等に対し、活動に必要な資機材の整備支援を行うことにより、防災意識の向上および災害対応能力の向上に資すること。
内容および対象経費
次の表に掲げる資機材整備に要する経費(新品に限る)
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資機材の分類 |
補助対象となる物品(指定) |
|---|---|
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初期消火用 |
小型動力ポンプ、吸水管、ヘルメット、消火栓備品(ホース、筒先、二又分岐金具、ハンドルキー、スタンドパイプおよび消火栓箱) |
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救出活動用 |
ボート、ライフジャケット、救助用機材(スコップ、バール、ジャッキ、チェーンソー)、発電機、投光機(スタンドを含む) |
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水防活動用 |
排水用ポンプ、一輪車 |
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救護用 |
AED(自動体外式除細動器)、担架、車椅子、簡易ベッド |
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避難用 |
ハンドマイク、無線機(トランシーバー)、リヤカー、懐中電灯(防水仕様)、モーターサイレン |
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備蓄用 |
毛布、簡易トイレ、大鍋、大釜などこれに類する調理道具 |
注:小型動力ポンプおよび排水ポンプは、いずれも購入費100万円以上のものを対象とする。
対象
- 区(町内会)自主防災組織
- 地域コミュニティ組織
申請書類
下部の補助金交付申請書などの様式をダウンロードし、活用してください。
補助率または補助金等の額
予算の範囲内で、補助対象事業に要する経費の2分の1以内
[下限5万円、上限20万円(小型動力ポンプおよび排水用ポンプの購入を含む場合は上限50万円)]
1,000円未満切捨て
交付申請の受付開始日
2026年5月1日
交付申請の期限
- 小型動力ポンプまたは排水ポンプの購入する場合には2026年6月30日まで。
- ポンプ以外の物品は2026年8月31日まで。
- 交付申請の期限は、予算額に達したとき。
注:本制度の活用は、同一年度内(4月~翌年3月)で一団体につき1回とする。
ただし、地域コミュニティ組織が複数の区(町内会)を一括して申請し、それぞれの区(町内会)へ資機材を配備することも可能とする。
交付申請後の流れ
- 「交付決定通知書」の送付(市から申請団体)
- 申請した資機材を購入
- 購入した資機材を使用した防災訓練を実施
- 実績報告書類の提出
注:防災訓練実施後、2週間以内に提出すること- 補助金等実績報告書
- 資機材購入に係る領収書(写し)
- 防災資機材台帳(写し)
注:購入した資機材の記載があるもの - 防災訓練実施報告書
注:購入した資機材を使用すること - 防災訓練の記録写真
- 「額確定通知書」「交付請求書」の送付(市から申請団体)
- 「交付請求書」を市に提出
注:市が請求書を受理してから補助金の支払いまで、約1カ月かかります。
注:記入内容に誤りがあると、補助金の支払いが遅れる場合があります。振込先に関する事項〔金融機関、支店、預金種類、口座番号、口座名義(ふりがな)〕を正確に記入してください。
ひょうご安全の日推進事業助成金制度の活用について
兵庫県が実施する「ひょうご安全の日推進事業 助成事業」では、自主防災組織強化支援事業が展開されています。
この自主防災組織強化支援事業は、防災資機材の購入費用に対して助成が受けられます。助成率は10分の10で上限15万円です。
活用を検討する方は「ひょうご安全の日」公式サイトをご覧ください。
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このページに関する問合せ
危機管理部 危機管理課 危機管理係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-1111 ファクス:0796-24-5932
問合せは専用フォームを利用してください。
